フリードのデザインがひどい?新型の評判はどう?

フリードのデザインがひどいという評価があるようです。

デザインは車の命のようなものですから、デザインがひどいという評価はある意味致命的です。

ここでは、フリードのデザインがひどいというのはどこがひどいのか、本当にそうなのかをチェックしていきます。

また、顔を比較すれば劣化の評価は避けられないという噂もありますので、フリードの歴代の顔を比較していきましょう。

更に3代目となる新型フリードについては来月(2024年6月)発売予定ですがホームページでデザインが発表されましたので、実際の画像を見た方からの口コミも含めてご紹介します。

フリード-記事一覧

  • フリードのデザインがなぜ評価が低いかの理由
  • フリードのデザインが他のホンダ車とどのように似ているか
  • フリードのターゲット市場とデザイン戦略について
  • フリードのデザインが過去モデルとどのように異なるか、または似ているか

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昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

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フリードのデザインのどこがひどい?

まず、フリードのデザインのどこがひどいのか、本当にひどいのかです。

  1. フリードのデザインのどこがひどいのか
  2. フリードのデザインは本当にひどいのか

フリードのデザインのどこがひどいのか

フリードのデザインのどこがひどいのかということについては、「フリードを買ってはいけないってなぜ?買ってよかったの声も」にかなり書いていますが、概ねこんなところです。

保守的すぎるデザイン

あの大トヨタがそうなのですが、モデルチェンジでは腰が抜けるくらいの大変化を仕掛けてきます。

アルファードなんかはこんな暑苦しいデザインでは売れるはずがない、ヴェルファイアは売れるだろうけどと思ったものです。

しかし、結果は見てのとおり、あの高価な車が年間9万台も売れる大ベストセラーになり、そのデザインに追随する車もたくさん出てきたのです。

ライバル車のシエンタにしても、先代モデルのあまりにも斬新なデザインには驚きましたが、今回も別の車のような変貌ぶりです。

これに比べるとフリードは画像を見てもわかるように先代のフォルムを色濃く残しています

先代フリード中期モデル 現行フリード

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/ https://www.honda.co.jp/auto-archive/

売れたモデルはデザインを継承しがちなものですが、ここまでくると保守的と言われても仕方ありませんし、ひどいと言われるかもしれないのです。

ホンダスタイルなので、フィットやステップワゴンと同じデザイン

フリードを買ってはいけないってなぜ?買ってよかったの声も」では現行フリード誕生当時のフィットやステップワゴンの比較をしていて、とてもよく似ています

しかし、現行モデルで比べても似たような傾向のデザインであることがわかります。

フリード フィット ステップワゴン(SPADA)

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/ https://www.honda.co.jp/Fit/ https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

自動車評論家の国沢光宏さんなんどは酷評されていますが、今のホンダ車のデザインがこの調子なのです。

ホンダスタイル自体がいまいちの評価なのに加え、そのセンスで同じようなデザインの車を出している、その一つがフリードなのです。

何しろ口コミでは太ったフィットとまで酷評されているのです。

若い男性をターゲットにしていない

フリードの購入層は20~30代がメイン、子育てファミリーが中心で女性ユーザーが4割ということです。

このため、以前のフリードスパイクのように男性をメインターゲットにすることもできないのでしょう。

ファミリーカーを意識しながら、だからといって男性も主婦も前面に押し出すほどでもないのです。

ということで、何となく子連れの比較的若い家庭によさそうなデザインという曖昧なコンセプトになるのでしょう。

車にカッコよさを求める若いお父さんや独身男性から見たら、中途半端なひどいデザインなのかもしれませんね。

わくわく感や乗ってみたい感が無い

車が好きな方は、自動車にわくわく感や乗ってみたいという気持ちを持つものですし、それが車を購入する原動力でもあります。

しかし、口コミ等を見ると、わくわく感が無いとか、見た目で選ぶ車ではないとか、皆さんあまりデザインで選んでいないようなのです。

見た目を重視して買う人だったらフリードは選ばないなどというひどい声さえあるのです。

フリードの場合、デザインはホンダ本流で普通、あるいは中庸を地で行くようなものです。

パワーユニットも足回りも乗ってみたいと思うようなものではありません。

この大きさで7人乗れて、嫌われない普通のデザインというのがコンセプトなのでしょうか。

車にわくわく感や乗ってみたい感を期待する方にはひどい車なのかもしれませんね。

フリードのデザインは本当にひどいのか歴代の顔を比較!新型のダサいとの口コミについても

フリードのデザインは本当にひどいのか歴代の顔を比較

だからといって、フリードのデザインが見るに堪えないかというとそんなことはありません

国沢光宏さんはホンダのデザインを酷評されていますが、フリードは売れているのです。

2017年は販売台数が10万台を超えて全車種の5位にランクインしていますし、2022年度上半期はミニバンナンバーワンです。

買う人がデザインがひどいと思っていたらこんな結果にはならなかったはずです。

確かにフリードのデザインがダサい、かっこよくないという口コミは多数見受けられます

しかし、大多数の方々はこのスタイリングを気に入っているようですし、少なくとも問題視はしていないのです。

ということで、フリードのデザインはひどいという声は多いが、ほとんどのユーザーは気にしていないというのが答えのようです。

 

では、顔を比較すれば劣化の評価ができるという話もありますので、フリードの歴代の顔を比較し、チェックしていきましょう。

  1. 初代フリードの顔の比較
  2. 現行フリードの顔の比較

初代フリードの顔の比較

初代フリードの顔の変遷を見ていきましょう

初代フリード前期

まず、初代フリードの2011年10月のマイナーチェンジまで、前期モデルです。

通常モデル エアロモデル

引用元:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/

エアロはバンパー外側の造形がかっこよくなっていますが、どちらも3本フィンのフロントグリルに丸っこいヘッドライトで、非常にシンプルな顔をしています。

初代フリード中期

次に、初代フリードの2014年4月のマイナーチェンジまで、中期モデルです。

通常モデル エアロモデル

引用元:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/

中期モデルでは、エアロモデルの差別化が実施されました。

エアロモデルは精悍なエアロスタイルを打ち出し、クロームメッキの専用フロントグリル、ダーククローム調のヘッドライトガーニッシュ、エアロフォルム・バンパーを採用しました。

専用フロントグリルはかなり押し出し感の強いもので、逆にノーマルモデルはバンパーのデザインは良くなりましたが、フロントグリルはどうでしょうか

初代フリード後期

2016年9月のフルモデルチェンジまでが後期モデルです。

通常モデル エアロモデル

引用元:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/

後期モデル通常モデルのフロントグリルは中期からの継続使用バンパーは中期エアロモデルからの流用ですね。

エアロモデルバンパーは同じでフォグランプガーニッシュだけの違い、フロントグリルは通常モデルと共用です。

これでは確かに進化どころか退化、劣化と言われても仕方ありませんね。

現行(2代目)フリードの顔の比較

次に現行フリードの顔の変遷を見ていきましょう

現行フリード前期

まず、現行フリードの2019年10月のマイナーチェンジまで、前期モデルです。

通常モデル Modulo X

引用元:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/

2代目フリードではエアロモデルとしてModulo Xが設定されました。

通常モデルはあまり特徴の無い顔でしたが、Modulo Xの方は近年流行りのオラオラ顔風になりました。

現行フリード後期

最後に、現行フリードの2019年10月のマイナーチェンジ以降の後期モデルです。

通常モデル Modulo X CROSSTAR

引用元:https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/

後期モデルではCROSSTARというクロスオーバーテイストのモデルが追加されました。

通常モデル、Modulo Xともグリル、バンパーの形状は大きく変化しています。

ボディ同色のパネルがグリル上半分を覆うというデザインですが、この評判は決して良くないのです。

このあたりを見て、劣化していると言われているのでしょうか。

特にModulo Xはオラオラ顔に進化していたのが端正な顔に引き戻されていますし、CROSSTARの押し出し感も不十分な気がします。

新型フリードの顔はダサい?(3代目)

かねてから新型フリードの発売が囁かれていましたが、2024年6月に満を持して新型フリードの発売されることが画像がホームページで発表されました。

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/new/

左がCROSSTARで右がAIRです。

現行のフリードと比較するとステップワゴンににていますね。

このデザインを見た方の口コミは良いものもありますが、ダサいなど必ずしも良いとはいえない口コミをありますのでどのような口コミがあるかをまとめてみました。

悪い口コミ

ステアリングの2本スポークへの失望感

複数の方が、ステアリングのデザインに対して残念だとの印象を持たれたようです。例えば、見た目の安っぽさや手触り、一般的には3本スポークが好まれる中での2本スポークへの変更について現行フリードより品質の低下と感じられたためのようです。

デザインに対する強い批判

新型フリードのデザインについて、古臭く、昭和的と印象を持たれたかたが複数あります。特に、ステップワゴンなど現在のホンダのデザイン全般に対して残念に思っているようで、デザインが時代遅れでダサいと感じているようです。

感動の欠如

新型モデルに対して「座ってワクワク感が考えられない」という意見があり、内装デザインや機能の面でユーザーを魅了できていない点が批判されています。これは、デザインと機能性の両方で期待を裏切ったと感じるユーザーがいるためです。

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/new/

一方、良い口コミもありますのでご紹介します。

良い口コミ

機能と性能のアップデート

新型フリードの性能や機能の向上を評価している声が多数あります。特に先代モデルと比較して車としての質が向上しているとの意見があります。これは、新しい技術の導入や市場の要求に応えようとするホンダの試みが評価されているようです。

シンプルでスッキリしたデザイン

新型フリードのデザインがシンプルでスッキリしていると評価する声もあります。これは、過度に飾らないシンプルなデザインが受け入れらているようです。

ライバル車との比較における評価

シエンタなどのライバル車と比較して、新型フリードがより男性向けのデザイン(特にクロスター)で、とはいえエアーについてはより多様なユーザーに受けるデザインになっていることが好印象を持たられているようす。

 

以上の点から、新型フリードに対する口コミは、個々人のデザインや機能に対する期待値と大きく乖離していることが分かります。ただ、デザインの好みは主観的なものなので、デザインを含めて、機能的なアップデートがある一方で、それが全ユーザーに受け入れられるとは限らないため、賛否が分かれことになったと思われます。

まとめ:フリードのデザインがひどい?新型の評判はどう?

フリードのデザインがひどいというのは、他のミニバンのように時代に合わせた変化が足りないところと、ホンダらしい品の良さを維持しているからでしょう。

若い方や自動車に迫力を求める向きには不向きかもしれませんが、こういう車こそカスタムベースとしては最適なのです。

また、最近のオラオラ顔の車に辟易されている方にとってはフリードは貴重な車かもしれませんね。

最後にこの記事でお伝えしたポイントを簡単にまとめてみました。

  • フリードのデザインは過去のモデルを踏襲しすぎており保守的である
  • 大胆なデザイン変更を行うライバル車と比較して新鮮味が欠ける
  • フィットやステップワゴンと似たデザインを採用していることが指摘される
  • 若い男性をターゲットにしていないため、その層からの評価は低い
  • わくわく感や乗ってみたいと思える魅力が不足していると感じる人が多い

 

 

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だからといって、諦める必要はありません。

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