アルファードにチャイルドシートがつけられない!どうすればいい

アルファードは家族での移動に最適な車として高い評価を受けていますが、安全性をさらに高めるためには適切なチャイルドシートの選択が不可欠です。

アルファードでは、チャイルドシートの取り付けにISOFIX固定式を採用しており、確実な固定が可能ですが、すべての席が対応しているわけではありません。

ここでは、アルファードでチャイルドシートがつけられる場所、特にISOFIX対応の席はどこかをまず説明します。

そのうえで、チャイルドシートが取り付けられない、機能しないのはどういう場合なのか、その時はどうすればいいかを説明していきます。

この記事を読まれたら、アルファードでの小さいお子さんを連れての家族旅行を安全かつ快適に楽しむための準備を始めましょう。

アルファード-記事一覧

  • チャイルドシートを設置できるアルファードの席の位置とタイプ
  • アルファードにおけるISOFIX金具の設置場所
  • アルファードの特定のシートタイプにチャイルドシート取り付けが制限される理由
  • 回転式チャイルドシートの使用が困難等の場合の対処方法

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昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので一度確認してみて下さい。

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アルファードにチャイルドシートがつけられないって?

アルファード チャイルドシート つけれない

最初に、アルファードのチャイルドシートがつけられる場所を説明したうえで、アルファードにチャイルドシートが取り付けられないというのはどういうことか確認していきましょう。

  1. チャイルドシートがつけられる場所は?
  2. つけられないってどういうこと?

チャイルドシートがつけられる場所は?

まず、アルファードでチャイルドシートがつけられる場所はどこかです。

チャイルドシートは運転席以外のシートならどこにでもつけてもよさそうな気がしますよね。

もしそうお考えなら、あまり正しい認識ではありません。

アルファードの説明書には「シート位置別チャイルドシートの適合性」というものが掲載されています。


引用元:https://manual.toyota.jp/alphard/

〇が付いている場所にも違いがあります。

  • 1:シートベルトで固定する前向きに取付けるユニバーサルカテゴリーのチャイルドシートに適
  • 2・3:i-SizeチャイルドシートおよびISOFIX チャイルドシートに適(シートベルトで固定するユニバーサルカテゴリーのチャイルドシートにも適)
  • 4・5:シートベルトで固定するユニバーサルカテゴリーのチャイルドシートに適
ISOFIX、i-Sizeとは
ISOFIXは車の座席にチャイルドシートを固定する国際標準規格、i-Sizeはその際新基準 チャイルドシートを確実に、簡単にシートに固定できる方式
そうなのです。
2列目左右シートはISOFIX、i-Size対応ですから、ここにISOFIX対応チャイルドシートを設置するのがベストです。
助手席はエアバッグや窓ガラスなどの危険物も多いですし、3列目はシートの剛性も低く、リアガラスが近いのも気になるところです。
ということで、チャイルドシートが2つまでなら2列目に付けましょう。
ちなみに、現行アルファードには8人乗りはありませんが、8人乗りの2列目中央席は「シートベルトで固定するユニバーサルカテゴリーのチャイルドシートに適」です。

つけられないってどういうこと?

次は、アルファードにチャイルドシートがつけられないというのはどういうことかですが、いくつかの場合があります。

回転式チャイルドシートがつけられない

アルファードの場合、回転式チャイルドシートがつけられないというよりも、付けてもちゃんと使えないという現象が発生します。

というのも、例えばアップリカの適合表には。装着は可能なものの「座席に固定式アームレスト(側壁)が装備されている座席では、側壁が干渉するため回転機構が使用できません」と明記されているのです。

https://www.nihonikuji.co.jp/fit.html

ご存じのとおり、現行アルファードの2列目シートはエグゼクティブラウンジシートかエグゼクティブラウンジシートです。

エグゼクティブラウンジシート エグゼティブパワーシート

引用元:https://toyota.jp/alphard/

どうです、どちらも立派なアームレストがしっかり固定されていますので、回転機能が使えないのです。

回転式チャイルドシートは乗せ降ろしのしやすさがメリットなのですが、せっかく買ってもそれができないのです。

つけられる場所が足りない時は?

つけられる場所が足りない場合もあるようです。

ISOFIX、シートベルト固定両対応のチャイルドシートをISOFIX金具で固定したくても、対応していないシートがあるのです。

例えば、8人乗りにフル乗車したいときなどは、2列目に3つ付けたくなりますが、サイズ的に入らない場合もあるのです。

とはいえ、チャイルドシートを付けないのは交通違反ですし、そもそも子供の安全を考えればしてはいけないことなのです。

ISOFIX対応シートが足りない時(ISOFIX専用チャイルドシートが3個以上))

ISOFIX対応シートが足りないといういこともあるようです。

ISOFIX専用チャイルドシートというものもあって、その場合、シートベルトで固定するやり方では取り付けられないのです。

アルファードの場合、ISOFIX対応は2列目の左右席ですから、それ以外の席には取り付けようがないのです。

その他のつけられない場合

その他のつけられない場合もあります。

その他のチャイルドシートが設置できない理由としては、車両のシートや内装のデザインによる干渉の場合が多いようです。

また、コンビの新生児対応チャイルドシートは、新生児を乗せる場合、進行方向に対して後ろ向きに装着することになっています。

アップリカも首すわりから1歳半頃は後ろ向きに装着(それ以降は前向き)するよう書かれています。

ということは、助手席につけることはできないのです。

 アルファードにチャイルドシートがつけられないときはどうする?

アルファード チャイルドシート つけれない

ここでは、 アルファードにチャイルドシートがつけられないときはどうしたらいいかを説明していきます。

  1. 回転式チャイルドシートがつけられない時は?
  2. つけられる場所が足りない時は?
  3. ISOFIX対応シートが足りない時(ISOFIX専用チャイルドシートが3個以上))時は?
  4. その他のつけられない場合は?

 回転式チャイルドシートがつけられない時は?

まず、回転式チャイルドシートがつけられない時はどうするかです。

アルファードの場合は、現行モデルはすべて、30系でも7人乗りのベースグレード以外はひじ掛けが固定式です。

こうしたシートは、チャイルドシートが肘掛けや他の内装部品と干渉するために、回転機能を使用したくても適切に使えないのです。

こうした場合、回転式チャイルドシートも回転機能さえ使わなければ設置・使用は可能ですが、売り物の回転機能が使えないのは無駄以外の何物でもありません。

こうしたことが起こらないように、チャイルドシートとアルファードの適合チェックだけはちゃんとしておきましょう

アップリカ適合検索

https://www.nihonikuji.co.jp/fit.html

コンビ適合検索

https://www.combi.co.jp/shop/childseat/seat_search.php?_ga=2.206169107.1207375770.1712915688-1615458737.1700700205

つけられる場所が足りない時は?

次に、つけられる場所が足りない時はどうするかです。

ISOFIX対応シートが足りない時は、チャイルドシートがシートベルト固定に対応していれば、仕方がないので普通のシートにシートベルトで固定しましょう。

望ましくはありませんが、チャイルドシートをしないよりははるかに安全です。

3人掛けの席(例えば8人乗りの2列目)にチャイルドシートを3つ付けたいときは、横幅が狭いものを真ん中に付けるなどしてクリアする方法もあります。

ただ、2列目にチャイルドシートを3つ付けると(8人乗りの場合は2つでも)、乗り降りがとても面倒になります。

ISOFIX対応シートが足りない時(ISOFIX専用チャイルドシートが3個以上)は?

次に、ISOFIX専用チャイルドシートが3個以上あって、ISOFIX対応シートが足りない時です。

この場合は対処不能です。

事前に車の説明書で確認すべきですが、国産車は基本的に2か所、それも2列目の左右席です。

ということは、国産車に乗っているか買おうとしている方は、絶対にISOFIX専用チャイルドシートを3個買ってはいけません

その他のつけられない場合は?

次に、その他のつけられない場合です。

これは、アルファードの内装やシートの形状とチャイルドシートの形状が合わない場合がほとんどです。

これは買った後ではどうしようもないので、購入前に適合チェックをしっかりしておきましょう。

また、アップリカもコンビも新生児の間は助手席には設置できません。

助手席の設置条件は前向きですが、新生児の間は後ろ向きに取り付ける設計だからです。

ということは、新生児に使う場合は後部座席に設置することを前提に購入を検討すべきなのです。

総括:アルファードのチャイルドシートがつけられない!どうすればいい

この記事でお伝えしたポイントを箇条書きでまとめました。

  • ISOFIX金具が設置されているのは2列目の左右席のみ
  • チャイルドシート設置不可は3列目中央席のみ
  • アルファードにおいて特定の高級シートは回転式チャイルドシート取り付けに制限がある
  • シートの設計と内装、シートの設計の不適合もある
  • 新生児のチャイルドシートは後ろ向きに装着だが、助手席の取り付け方向は進行方向前向き限定
  • つけられない問題を避けるためには購入時の適合チェックは不可欠

 

 

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例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。

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