カローラツーリングが疲れる?ロングドライブでも疲れないの声も

カローラツーリングはその名のとおり、ちょっとした荷物を積んでのロングドライブが似合う車です。

ただ、そんなカローラツーリングが疲れるという話もあるのです。

一方で、ロングドライブでも疲れないという声もあるのです。

ここでは口コミから疲れる、疲れないの声を拾って、その理由に迫ってみたいと思います。

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カローラツーリングが疲れるという声と理由

まず、カローラツーリングが疲れるという声を口コミから拾って、理由を考えてみましょう。

  1. カローラツーリングが疲れるという声を口コミでチェック
  2. 疲れる理由は

カローラツーリングが疲れるという声を口コミでチェック

カローラツーリングが疲れるという声を口コミで拾っていきましょう。

  • 助手席にシートリフトがないので少し着座位置が高く、長く乗ると疲れる
  • 乗心地は悪くないが、船みたいなピッチがあるので長く乗ると気持ち悪くなることがある
  • 後席の背もたれが立ちすぎて窮屈で長距離移動は辛いし寝れない
  • 後席が狭く、前席を後ろに下げられると窮屈で疲れてしまう
  • 乗用車にしては揺れが大きく、そのくせデコボコを拾うので、後席に長く乗っているのはつらい
  • 荒れた路面ではロードノイズが大きく、不快だし、ずっと乗っていると疲れる
  • ヘッドクリアランスも後席足下も狭く乗り降りもしにくく、後席に載ったら疲れる
  • 乗り心地はいいのだが、車高が低いので乗り降りはしにくく、休憩のたびに結構疲れる
  • 運転席の乗り心地は最高でシートもいいが、後席は残念だし疲れると思う
  • 後席は足元のスペースが狭いので、大柄だと前席のシートバックに膝が当たり、結構なストレス
  • 運転席と助手席は快適だけど、後部座席は最低で、大人が長い時間座る場所じゃない

疲れる理由は

カローラツーリングが疲れるという声をみると、問題点の大部分は後部座席にあるようです。

その中でも大きいのは後部座席の特に足元が狭いという問題です。

確かに足元の膝のところの余裕は拳が1つか1つ半とも言われています。

前席を下げ過ぎると大柄な方なら膝がシートバックに当たり、この状態で長い距離を走るとストレス、疲れが発生するのは当然かもしれません。

また、「カローラツーリングがうるさい?ロードノイズ対策や遮音対策は?」にも書きましたが、ロードノイズも疲れに拍車をかけている印象です。

カローラツーリングは大衆車のカテゴリーなので遮音材の使用量が少ないのか、タイヤハウス、床下からかなりのロードノイズが入ってきます。

ツーリングワゴンで荷室との遮蔽が無いので、荷室に入ってきたロードノイズは後部座席には特に大きく伝わってきますし、17インチタイヤはかなり酷いという声もあります。

走っている間はロードノイズは入ってきますから、気になる方は疲れるのかもしれません。

また、最近の車はヘッドクリアランスが大きく、席の高さも比較的あるので、それに慣れているとカローラツーリングの室内高や座席の低さは気になるかもしれません。

ヘッドクリアランスが小さいと、長時間ドライブでは圧迫感を覚えますし、座席が低いと乗降時に余計な筋力を使うことになるからです。

ロングドライブでも疲れないという声と理由

では、カローラツーリングがロングドライブでも疲れないという声を口コミから拾って、理由を考えてみましょう。

  1. カローラツーリングがロングドライブでも疲れないという声を口コミでチェック
  2. 疲れない理由は

カローラツーリングがロングドライブでも疲れないという声を口コミでチェック

カローラツーリングがロングドライブでも疲れないという声を口コミから拾っていきましょう。

  • シートが合ってるのか、長距離ドライブも苦にならず、後輪のダブルウィッシュボーンサスペンションで予想以上に段差を吸収してくれてるようだ
  • 購入の決め手が乗り心地で、17インチのタイヤを履いているとは思えない快適さと安定性
  • シートのホールド性が良く、長距離移動でも全く疲れない
  • 17インチタイヤは走行安定性が高いので長距離運転をしても疲れない
  • ふわふわせずに路面をしっかりとらえる一方で、余計な振動を伝えないので全く疲れない
  • 前席だけはこのクラスとしては十分で、疲れにくいと思う
  • 長距離ドライブでもシートがいいせいか、合っているのか、苦にならない
  • サスペンションやシートのセッテイングに刺激的なところが少なく、長距離でも快適で疲れにくい
  • シートの座り心地は満点で、これならロングドライブでも疲れない

疲れない理由は

カローラツーリングがロングドライブでも疲れないという声をみると、前席の評価が高いのがわかります

まず、シートの座り心地、ホールド性については非常に高い評価で、確かにロングドライブではシートのフィッティングは極めて重要ですね。

引用元:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/corollatouring/corollatouring_main_202303.pdf

また、ハイブリッド車の後輪にはコストは高くなるものの操縦性、乗り心地に優れるダブルウィッシュボーンサスペンションを使っていることもプラスに働いているようです。

引用元:https://toyota.jp/corollatouring/

後席に乗っているとロードノイズや路面の突き上げは気になるものですが、運転している側はそうでもないようです。

17インチタイヤについても、運転する立場に立てば、操縦安定性が高いので運転していても疲れないようです。

これは後部座席に座る方とは全く異なる感覚ですね。

ただ、前席が疲れないと言われる方も後席の問題はご存じのようで、「前席だけ」に限定しての高評価も目立ちました。

口コミの中では記載はありませんでしたが、運転する上での快適さはTNGAプラットフォーム(GA-C)の採用も大きいのではないかと思われます。

まとめ

カローラツーリングには疲れる、疲れないと相反する評価があるようですが、実は矛盾していないようです。

後部座席に乗る場合は足元の狭さや低ルーフの圧迫感、ロードノイズ、路面の突き上げが気になって、確かに疲れるようです。

一方で、運転席に座るとシートやTNGAプラットフォーム、高級なサスペンションが相まって快適なドライブが楽しめるのです。

こうなると、長距離を乗っても疲れないのはわかる気がします。

そう考えると、後部座席の快適性が少しでも向上すれば申し分ないのですけどね。

 

カローラツーリングを限界値引きから更に安く購入する方法!

カローラツーリングを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

カローラツーリングも安全装備の充実等により最上級グレードの車両本体価格が約305万円とかなりの高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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