ヤリスクロスサイドブレーキはどこ?自動?使い方や解除についても

ヤリスクロスの運転席に座ると戸惑うかもしれません。

ヤリスならシフトゲートの後ろにサイドブレーキがあるのですが、ヤリスクロスでは見当たらないのです。

だからといって、ブレーキのところにパーキングブレーキのペダルがあるわけでもありません。

ここでは、まずヤリスクロスのサイドブレーキはどこにあるのかをご説明します。

また、「自動」ということなのか、使い方や解除はどうすればいいのかについても説明していきます。

ヤリスクロス-記事一覧

新車を安く購入する値引以外の方法!

新車を購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので一度確認してみて下さい。

>> 詳細はこちらからご確認頂けます

ヤリスクロスのサイドブレーキはどこ?

まず、ヤリスクロスサイドブレーキはどこに行ったかです。

  1. ヤリスクロスの運転席にはサイドブレーキのレバーは見当たらない
  2. サイドブレーキはここにある

ヤリスクロスの運転席にはサイドブレーキのレバーは見当たらない

ヤリスクロスの運転席を見ると、妙な違和感を覚えるはずです。

引用元:https://toyota.jp/yariscross/

そうです、オートマチックのシフトゲートの後ろにあるはずのハンドブレーキのレバーが無いのです。

ヤリスを見れば見慣れたハンドブレーキはちゃんと定位置にあります。

引用元:https://toyota.jp/yaris/

足踏み用のペダルも見当たりませんし、運転席パネルにもそんなレバーは無いのです。

サイドブレーキはここにある

実はヤリスクロスのサイドブレーキはシフトゲートの後ろにちゃんとあるのです。

ただ、もはやサイドブレーキという代物ではありませんし、ヤリスのサイドブレーキのようなレバーですらありません。

引用元:https://toyota.jp/yariscross/

シフトゲートの後方にはありますが、ただのスイッチ、しかも小さいものになってしまったのです。

ヤリスクロスのサイドブレーキは自動なの?使い方や解除は?

では、ヤリスクロスのスイッチ式のサイドブレーキは自動なのでしょうか。

そして、使い方はどうすればいいいのでしょうか、解除はどうすればいいのでしょうか。

  1. ヤリスクロスのサイドブレーキは電動パーキングブレーキ
  2. 電動パーキングブレーキのメリット
  3. 電動パーキングブレーキがヤリスに無くてヤリスクロスにある理由
  4. ヤリスクロスの電動パーキングブレーキの使い方

ヤリスクロスのサイドブレーキは電動パーキングブレーキ

電動パーキングブレーキがものすごい勢いで普及しているのですが、ヤリスには無かったこの電動パーキングブレーキがヤリスクロスでは全グレード標準装備になりました。

電動パーキングブレーキというのは自動的にモーターでにパーキングブレーキをかける装置ですから物理的な力は一切必要ありません

このため、サイドブレーキのようにブレーキを動かすためのレバーも必要なく、操作するためのボタンさえあればいいのです。

電動パーキングブレーキのメリット

電動パーキングブレーキのメリットは、停車して「P」レンジに入れると自動的にパーキングブレーキがかかりますからパーキングブレーキを掛ける操作がいりません

また、「P」以外にすると自動的にパーキングブレーキが解除されますから、パーキングブレーキをかけたままで走るというリスクもありません

さらに、電動パーキングブレーキのシステム使った「オートブレーキホールド」で、ブレーキで停車すると停止状態を保持し、アクセルを踏めば自動でブレーキを解除することもできます。

加えて、レーダークルーズコントロールで自動的に停止し、再発進するのにもこの技術が必要なのです。

デメリットは、サイドブレーキでスピンターンができなくなるくらいですが、緊急時にはちゃんと電動パーキングブレーキをかけることはできますから問題ありません。

電動パーキングブレーキがヤリスに無くてヤリスクロスにある理由

電動パーキングブレーキがヤリスに無くてヤリスクロスにある理由は後輪ブレーキの形式にあると思われます。

もともとは電動パーキングブレーキの大半はディスクブレーキのキャリパー内に組み込もので、後輪ディスクブレーキが前提でした。

フィットなどは電動パーキングブレーキを採用するためにわざわざ4輪ディスクブレーキにしたと言われています(その後ドラムブレーキ対応タイプも開発)。

トヨタの場合はおそらくディスクブレーキタイプしかないと思われるのですが、ヤリスはドラム、ヤリスクロスはディスクなのです。

アクアも同様ですが後輪ディスクのシエンタも採用していませんから、コスト的な問題もあるのかもしれません。

ヤリスクロスの電動パーキングブレーキの使い方

では、肝心のヤリスクロスの電動パーキングブレーキの使い方です。

オートモードをONにする

停車中に、マルチインフォメーションディスプレイに「A EPBシフト連動機能ON」のメッセージが出るまでスイッチを引き続けます

引用元;https://manual.toyota.jp/yariscross/

これで、シフトレバーを「P」にすればパーキングブレーキがかかり、パーキングブレーキ表示灯とパーキングブレーキランプが点灯します。

「P」以外にしたらパーキングブレーキが解除され、パーキングブレーキ表示灯とパーキングブレーキランプが消灯します。

オートモードをOFFにする

停車中に、マルチインフォメーションディスプレイに「A EPBシフト連動機能OFF」のメッセージが出るまでスイッチを押し続けます

引用元;https://manual.toyota.jp/yariscross/

マニュアルモード

スイッチを引けば、パーキングブレーキがかかり、パーキングブレーキ表示灯とパーキングブレーキランプが点灯します。

(緊急時や走行中にパーキングブレーキをかける場合は、スイッチを引き続けます)

スイッチを押せば、パーキングブレーキを解除できますが、ブレーキペダルを踏みながら操作する必要があります。

引用元;https://manual.toyota.jp/yariscross/

まとめ

ヤリスクロスの電動パーキングでいいのはかけ忘れ、解除忘れがないことです。

かけ忘れても「P」レンジで止まりはしますが、危険は危険ですし、ミッションを傷める可能性もあります。

解除忘れは最悪の場合ブレーキを破損したり、ペーパーロック現象やフェード現象が起こることもあり得ます。

また、様々な先進安全装備のベースですから、ヤリスクロスには装備されて当然だと思います。

 

ヤリスクロスを限界値引きから更に安く購入する方法!

ヤリスクロスを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

ヤリスクロスも安全装備の充実等により最上級グレードの車両本体価格が約294万円とかなりの高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。

>> 詳細はこちらからご確認頂けます

一度、知っている方法か確認してみても損することはありませんよ!

 

>>  目次ページに戻る