フリードのかっこいいカスタム化!かっこよくするポイントは?

フリードは人気車ですから、走っているととてもよく見かけます。

そうなると、オリジナリティを出すためにもカスタム化を考えますし、カスタム化するならかっこよくしたいですよね。

ここでは、フリードのかっこいいカスタム化とはどんなものか、いくつか実例を紹介していきます。

また、かっこよくするポイントについても説明しておきます。

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新車を安く購入する値引以外の方法!

新車を購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので一度確認してみて下さい。

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フリードのかっこいいカスタム化とは?

まず、フリードのかっこいいカスタム化とはどういうものなのか、実例を紹介していきましょう。

  1. 純正アクセサリーはどう?
  2. 社外アクセサリーはどう?

純正アクセサリーはどう?

最初に、フリードの純正アクセサリーはどうなのでしょう。

画像で紹介しますが、純正とカスタム化後を比較してみましょう。

純正 カスタム化後

引用元:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/?from=car_header

装着しているのは、以下のパーツです。

  • ロアスカート(フロント)
  • ロアスカート(サイド)
  • ロアスカート(リア)
  • テールゲートスポイラー
  • フロントグリル
  • LEDフォグライト(5連タイプ・ガーニッシュ含む)
  • アルミホイール

かっこいいカスタム化というのは、こんなふうに、フロント、サイド、リアのロアスカートで、ワイド&ローのフォルムを実現することなのです。

バンパーは変更していないのですが、LEDフォグライトと大きなガーニッシュのせいでとても攻撃的なフォルムに変わっています。

ロアスカートでぐっと低重心の雰囲気を醸し出してるのがよくわかりますね。

フロントグリルの下部はハニカム状になり、上部はダーククロームメッキで、ボディ同色のパネルの純正とは明確に差別化が図られています。

ホイールは15インチとサイズは変わりませんが、切削クリア/ベルリナブラック塗装のカッコいいものに変えていますね。

テールゲートスポイラーは付いていますが、見えずらいのでリアのロアスカートと一緒に画像を紹介しておきます。

ロアスカート テールゲートスポイラー

引用元:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/?from=car_header

純正なので派手過ぎず端正に決めています。

参考までに価格をお示ししておきます。

パーツ 価格(税込み)
ロアスカート(フロント) 40,700円(有料色は3,300円高)
ロアスカート(サイド) 44,000円(有料色は3,300円高)
ロアスカート(リア) 44,000円(有料色は3,300円高)
テールゲートスポイラー 35,200円(有料色は3,300円高)
フロントグリル(ダーククロームメッキ) 49,500円(有料色は3,300円高)
LEDフォグライト(5連タイプ・ダーククロームメッキガーニッシュ) 77,000円
アルミホイール 25,300円/1本

アルミホイール抜きで30万円、アルミホイールまで変えると40万円超という結構な値段です。

社外アクセサリーはどう?

次に、社外アクセサリーはどうなのでしょうか。

ここでは無限とゼウスを紹介しておきましょう。

無限

まず、無限のエアロです。

引用元:http://www.mugen-power.com/automobile/archive/freed7th/parts/index.html

装着しているのは、以下のパーツです。

  • フロントアンダースポイラー
  • サイドスポイラー
  • リアアンダースポイラー
  • ウイングスポイラー
  • フロントスポーツグリル
  • LEDフォグライト
  • カーボンドアミラーカバー
  • アルミホイール

フロントは、スポーツグリルというだけあって、フロントグリルの造形が全く違いますし、純正のバンパー開口部とフォグベゼルが同色なのでぐっとワイドに見えますね。

ウイングスポイラーは造形も派手ですし、目立つことは間違いありません。

ホイールは純正の15インチからインチアップして16インチ、推奨サイズが195/55R16ですから、純正の185/65R15からサイズアップです

参考までに価格をお示ししておきます。

パーツ 価格(税込み)
フロントアンダースポイラー 59,400円(塗装済み) セットで181,440円 ホイールもセットで291,600円
サイドスポイラー 62,640円(塗装済み)
リアアンダースポイラー 59,400円(塗装済み)
ウイングスポイラー 63,720円(塗装済み)
フロントスポーツグリル 64,800円(塗装済み)
LEDフォグライト 43,200円
ハーネス、アタッチメント、点灯スイッチのセット 8,640円
カーボンドアミラーカバー 43,200円
アルミホイール 35,640円/1本

高いですね。

カーボンドアミラーカバーとアルミホイールを除いても36万円です。

これに工賃がかかりますから、ざっと40万円ってところですね。

アルミホイールはインチアップになるので、タイヤ代も別途かかり、20万円程度は覚悟しておいた方がいいでしょう。

ゼウス

次は、ゼウスのエアロです。

残念ながら現行フリードの前期モデルしか見当たらなかったので、純正の前期モデルの画像を参考までに対比させておきます。

ゼウス
純正

引用元:https://www.mzspeed.co.jp/en/products/body-kit/catalog/257 https://www.honda.co.jp/auto-archive/freed/2019/ https://autoc-one.jp/catalog/honda/freed/

装着しているのは、以下のパーツです。

  • フロントハーフスポイラー LEDデイライト(ホワイト8灯)付属
  • サイドステップ
  • リアアンダースポイラー
  • リアウイング
  • フロントグリル
  • アルミホイール

ゼウスのエアロはM’z SPEEDで販売されているのですが、路面との隙間がとても狭いのが特徴的です。

ちょっとした段差で擦りそうですが、そのぶんカッコいいのは間違いありません。

ちょっとヤンキー風でやんちゃな感じが何ともいいですね。

ホイールのサイズは記載がありませんが、このホイールは16インチと17インチなので、画像を見るとおそらく17インチ、50扁平か、ひょっとしたら45扁平を履いているかもしれません。

参考までに価格をお示ししておきます。

パーツ 価格(税込み)
フロントハーフスポイラー 75,020円
サイドステップ 62,920円
リアアンダースポイラー 65,340円
リアウイング 70,180円
フロントグリル 58,080円
アルミホイール 16×5.5 45,254円 17×6.5 53,482円/1本

アルミホイール抜きで、ざっと34万円、工賃を入れると38万円くらいになるのでしょうか。

ホイールは結構な値段なので、17インチにインチアップしたら、タイヤ代込みで30万円くらいかかりそうですね。

フリードのカスタム化でかっこよくするポイントは?

では、フリードのカスタム化でかっこよくするポイントはどのあたりにあるのでしょうか。

ここでは、次の4点を紹介しておきましょう。

  1. できるだけ新車時に装着する
  2. 自分のスタイルを考えてエアロを選択する
  3. 地上高の低いエアロには注意
  4. グリル交換だけなら安くて簡単

できるだけ新車時に装着する

まず、フリードのカスタム化でかっこよくするためには、新車購入時にエアロを装着することです。

エアロパーツは新車時にあわせて製造されていますので、小さな変形もない状態の新車時の方がぴったり装着でき、かっこよく仕上がるのです。

また、新車時であれば塗装済みもパーツで色が合うので再塗装の心配もありません。

新車購入時ならオプション値引きも大きく、純正エアロなら工賃もかからないはずです。

自分のスタイルを考えてエアロを選択する

次に、自分のスタイルを考えてエアロを選択することです。

例えば、純正のエアロは端正で誰が乗っても恥ずかしいような派手さはないのですが、遊び心は皆無です。

一方、ゼウスのエアロなんかは、少しやんちゃなワルのイメージがありますので、人によったら気恥ずかしくなるかもしれません。

いつまでも乗り続けられるような、自分の個性にあったエアロを選ぶべきなのです。

というのも、エアロというのは簡単に外すわけにはいかないからです。

エアロが装着されていた場所は太陽光が当たらないので退色が少なく、外せば色ムラがでてしまいますし、エアロ装着のために切除したパーツ、取り外されたパーツもあるのです。

エアロが気に入らなくなっても外せばいいというわけにはいかないのです。

地上高の低いエアロには注意

次に、地上高の低いエアロには注意が必要です。

紹介したエアロの中でもゼウスのエアロなんかはエアロと路面との高さの差がとても小さなことがわかります。

笑い話になりますが、エアロを装着したせいで、自分の家の車庫に停められなくなったという話もあるくらいです。

例えば、自分の行動範囲に段差の大きい店舗があったりすると大変です。

地上高の低いエアロは、段差を通るたびにエアロが路面と擦れ、傷が付くだけでなく割れることもあり得ます。

そうなると、せっかくのエアロもかっこいいどころか無残で貧乏くさいものになってしまうのです。

グリル交換だけなら安くて簡単

最後に、グリル交換だけなら安くて簡単というお話です。

るる紹介してきましたが、エアロ3点セット、フロントスポイラー、サイドスポイラー、リアスポイラーを交換するだけでも20万円前後の費用がかかってきます。

こんな中でおすすめなのはフロントグリルの交換で、費用も安いうえに、器用な人ならDIYで交換可能、しかもカスタム化効果も大きいのです。

オプションでもクロームメッキタイプなら税込み38,500円で、ディーラーに頼んでも工賃はそう高くないはずです。

引用元:https://www.honda.co.jp/ACCESS/freed/exterior/frontgrille/index.html

また、クロスターのグリルもポン付け可能というのも有名な話です。

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/

パーツ代はカスタムパーツよりは安いと思いますが、オークションサイトやフリマサイトで格好安く手に入りますし、雰囲気はかなり変わってきますね。

 

まとめ

この記事では、フリードのかっこいいカスタム化とはどんなものか、いくつか実例を紹介し、かっこよくするポイントについても説明してきました。

フリードに限らず、カスタム化の王道はエアロで、エアロ3点セットを装着して低重心でワイドなフォルムを手に入れること、それがかっこいいのです。

ただ、エアロは高価で簡単に取り外し、交換はできないので、あとあと後悔しない選択も必要ですし、経費的にも、フィッティング上も新車時に付けておきたいですね。

 

フリードを限界値引きから更に安く購入する方法!

フリードを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

フリードも安全装備の充実等によりハイブリッドの最上級グレードの車両本体価格が約300万円オーバーと高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、現実は排気量の小さな小型車の値引きは各メーカーともに大きくありません。薄利多売で利益を出す戦略だからですね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。

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