新型エクストレイルの売れ行きは回復した?受注停止や生産能力の影響は?

エクストレイルといえば日産の人気SUVです。

2022年7月にフルモデルチェンジしたのですが、少し前から販売台数が伸び悩んでいます。

ここではそんな新型エクストレイルの売れ行きから、販売台数が回復したのかをチェックしてみます。

また、こうした売れ行きの変動には受注停止や生産能力の影響はあるのかもみていきましょう。

エクストレイル-記事一覧

新車を安く購入する値引以外の方法!

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昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

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新型エクストレイルの売れ行きから販売台数が回復状況をチェック!

まず、新型エクストレイルの売れ行きから販売台数の回復状況をチェックしていきましょう。

  1. 新型エクストレイルの販売台数の推移
  2. 売れ行きは回復した?

新型エクストレイルの販売台数の推移

エクストレイルの販売台数を好調だった先代(T32系)から現行(T33系)にかけて見ていきましょう。

T32系(販売目標2,500台/月)
2017年6月MC後は5,000台
T33系(販売目標5,000台/月)
2013 12 3,595台
2014 53,736台
2015 58,448台
2016 56,151台
2017 49,873台
2018 50,304台
2019 36,505台
2020 20,280台
2021 12,016台
2022 1~6 4,951台
7 2,561台
8 2,151台
9 3,395台
10 1,761台
11 1,928台
12 1,319台
2023 1 1,517台
2 2,616台
3 3,533台
4 1,697台
5 2,068台

売れ行きは回復した?

エクストレイルは販売目標を2,500台/月にしていましたが、これは先々代(T31系)の売り上げをみれば妥当な設定でした。

しかし、発売後すぐに年間5万台水準の好調な販売台数となり、マイナーチェンジでは目標を5,000台/月に再設定したくらいです。

しかし、2019年あたりから下降線をたどり始め、モデル末期の2020年、2021年と売り上げを大きく落としています。

世界的な半導体不足は2021年の第1四半期から始まったようですから、少なくとも2020年までの販売台数の減少には関係ないはずです。

2019年4月のRAV4国内再投入、2020年6月のハリアーのフルモデルチェンジがこたえたのかもしれませんね。

問題は2022年7月のフルモデルチェンジ以降で、目標の月間5,000台には遠く及ばず、平均すれば月2,000台を上回る程度の販売が続いています。

直近の4月が1,697台、5月が2,068台、販売台数の伸びる3月でも3,533台ですから、販売台数だけをみれば売れ行きが回復したとは言えないでしょう。

売れ行きの不振には受注停止や生産能力の影響はあるの?

では、こんな新型エクストレイルの売れ行きの伸び悩みには受注停止や生産能力の影響はあるのでしょうか。

  1. 新型エクストレイルの受注状況と受注停止
  2. 生産能力の影響は?

新型エクストレイルの受注状況と受注停止

新型エクストレイルについては、2022年7月20日にモデルチェンジを発表してから2週間12,000台を受注したということですから、立ち上がりの人気は悪くありませんでした。

しかし、受注からほどない10月末に注文の一時停止という措置が取られました。

理由は販売好調で納車に時間がかかるためということで、受注は好調なものの、半導体や部品不足で納期が長期化しているためのようです。

一部に完成車の不具合という話もありますが、少量ながら登録は続いていますから、その影響はあったとしても大きいものではないはずです。

要するに、人気があって大量に受注しても半導体や部品不足で納車の目途が立たないということで、このあたりはトヨタ等で発生しているのと同じ現象ですね。

これは半導体や部品不足の解消を待つしかないようです。

生産能力の影響は?

モデルチェンジなどで納期が極端に長くなったり受注の一時停止になるのは普通は生産能力の問題です。

好調が長引くようなら車内の調整でその車のラインを増やし、生産能力を増強して対応するわけです。

新型エクストレイルの生産は日産自動車九州(株)が行っていますが、ここの年間生産能力は12万台です。

しかもエクストレイルについては月間目標販売台数が5,000台ですから、それだけの生産能力は確保しているはずです。

このことから、生産能力がエクストレイルの受注停止につながっているということは考えにくいところです。

今後、半導体や部品不足が解消して、月間5,000台を大きく超える販売になったときにはじめて生産能力の問題が出てくるものと思われます。

まとめ

エクストレイルがモデルチェンジからしばらくして受注停止になりましたが、好調な受注と半導体、部品不足が理由だったようです。

販売台数だけをみると売れ行きは不調に見えますが、今のところ半導体、部品不足で作りたくても作れないというのが真相のようです。

半導体不足については解消に向かいつつあるとの話もありますので、生産の本格化が待たれるところですね。

エクストレイルを限界値引きから更に安く購入する方法!

エクストレイルを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

エクストレイルもフルモデルチェンジを果たし、最上級グレードの車両本体価格が約503万円とかなりの高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きやモデルチェンジ直後は各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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