カローラツーリングのカスタム化で18インチホイールへの交換は乗り心地が悪化する?

カローラツーリングをカスタム化するのならエクステリアはエアロかホイールのインチアップでしょう。

純正ではWxBの17インチが最大ですが、18インチホイールには交換可能なようです。

ここでは、カローラツーリングのカスタム化で18インチホイールにしたらどうなるのかをまず見てみましょう。

そして、心配なのは乗り心地ですから、18インチホイールへの交換は乗り心地が悪化するかについてもチェックしておきましょう。

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カローラツーリングで18インチホイールにしたらどうなる?

まず、カローラツーリングのカスタム化で18インチホイールにしたらどうなるのかを見ていきましょう。

  1. カローラツーリングの純正タイヤ&ホイールサイズ
  2. カローラツーリングを18インチホイールにすると

カローラツーリングの純正タイヤ&ホイールdサイズ

カローラツーリングの純正タイヤ&ホイールサイズは3種類です。

195/65R15(G、X純正)

カローラフィールダーの頃からのベーシックグレード用のタイヤサイズは195/65R15です。

スチールホイールに樹脂のホイールキャップです。

引用元:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/corollatouring/corollatouring_main_202303.pdf

最近の車のタイヤにしてはタイヤの厚みがかなりあるのがわかりますね。

205/55R16(G、Xにオプション)

205/55R16はG、Xに税込み78,100円で装着可能なタイヤ&ホイールでアルミホイールです。

引用元:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/corollatouring/corollatouring_main_202303.pdf

65扁平から55扁平と10%も低扁平になりますし、それよりもアルミホイールにすると見た目が全く違います

215/45R17(WxB)

215/45R17のタイヤ&ホイールはWxBの標準装備ダークメタリック塗装がいいですね。

引用元:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/corollatouring/corollatouring_main_202303.pdf

45扁平なのでタイヤの厚みがぐっと薄くなっています。

カスタム化の世界ではこれがかっこいいのです。

カローラツーリングを18インチホイールにすると

カローラツーリングはオプションでちゃんと18インチタイヤ&ホイールセットがあります。

引用元:https://toyota.jp/corollatouring

モデリスタの WingDancer8というブラック×ポリッシュのホイールトーヨータイヤのPROXES Sportを履いています。

ホイール幅は7.5J、タイヤサイズは225/40R18です。

タイヤ幅は225くらいが限界かもしれませんね。

扁平率は5%しか違いませんが、ぐっとタイヤが薄くなったイメージですね。

比較してみても、やはりタイヤの薄さは明らかに違います。

17インチ 18インチ

引用元:https://toyota.jp/corollatouring

どっちがいいかは好みの問題でもありますが、一般的にはホイールが大きくてタイヤが薄い方がかっこいいのです。

今はランナップに無いようですが、TRDが2019年9月に発表したカローラツーリングのカスタムパーツを装着したものです。

引用元:https://www.trdparts.jp/release/2019_corolla.html

これもリムブラッシュマットブラックの18インチホイールを履いています。

タイヤサイズはモデリスタと同じようなものでしょう。

やはり18インチホイールは走りの雰囲気が際立ちますね。

18インチホイールへ交換すると乗り心地は悪化するの?

では、言い版心配な乗り心地ですが、18インチホイールへ交換すると乗り心地は悪化するのでしょうか。

  1. 見た目と走行性能は向上する
  2. 乗り心地は悪化し、ロードノイズもひどくなる

見た目と走行性能は向上する

18インチへのインチアップにはもちろんメリットはあります。

カッコよくなる

今どきはSUVでもインチアップをする時代で、SUVとしては自己否定のような話ですが、ロードツアラーのカローラツーリングなら問題ありません。

見た目はご覧いただいたようにかっこいですし、インチアップは走りを極めるイメージもあって余計にいい感じなのです。

カローラツーリングがとても攻撃的な車に見えてくるから不思議です。

走行安定性が向上する

インチアップすると低扁平タイヤになり、タイヤのサイドウォールが薄くなりますが、このことによってタイヤの剛性が上がり、変形しにくくなります。

18インチの場合、205/45を選ぶ手もありますが、普通はそんなカッコ悪いことはしません。

その結果、ハンドリングに対するレスポンスが良くなりますし、コーナリング性能も上がります

こういう味付けが好きな方には腕がワンランク上がった気分になるほどです。

ブレーキ性能が上がる

インチアップするということは低扁平タイヤを履くということですが、たいていの場合タイヤの幅も広くなります。

モデリスタの場合もWxBの215mmが18インチホイールでは225mmになっていて、15インチの195mmと比べるとかなりの幅広タイヤです。

このことによってタイヤの接地面積が増えますから路面とのグリップ性能が上がり、結果としてブレーキ性能も上がります

グリップ性能の向上は当然走行性能、特にコーナリング性能の向上に寄与します。

乗り心地は悪化し、ロードノイズもひどくなる

もちろんインチアップ、特に18インチのような極限に近い場合はデメリットもあり、むしろデメリットの方が圧倒的に多いのです。

乗り心地の悪化

インチアップして低扁平タイヤになるということはタイヤの厚みが薄くなるということです。

タイヤというのはゴムと空気層で路面のショックを吸収するのですが、まず、空気の層が薄くなるのは自明のことです。

また、タイヤのたわみでショックを吸収するのですが、剛性が上がると路面からのショックを吸収する力が弱くなってしまいます。

このため、インチアップ、特に18インチのような40扁平、35扁平タイヤを履いてしまうと、乗り心地の悪化は大きいのです。

ロードノイズが酷くなる

これは乗り心地が悪くなる理由と同じなのですが、タイヤの中の空気は路面からのノイズも吸収する役割を持っています。

18インチなどにインチアップして低扁平タイヤを履くとこの空気層が減るわけですから、ロードノイズの減衰力も落ちてしまいます

カローラツーリングがうるさい?ロードノイズ対策や遮音対策は?」で書いたように、カローラツーリングのロードノイズは酷いといわれています。

17インチは特に酷いと言われている中、18インチにインチアップするのは勇気がいるかもしれません。

燃費が悪化する

これは、走行性能が向上する裏返しで、路面のグリップが向上すれば必ず燃費は悪化します。

車両重量はさして変わらないのに17インチを履くWxBは15インチのGやXより明らかに燃費(WLTCモード燃費)が悪いのです。

ホイールサイズ ガソリン車2WD ハイブリッド車2WD ハイブリッド車4WD
15インチ(G、X) 19.0~19.1km/L 29.3~29.5km/L 27.5~27.8km/L
17インチ(WxB) 17.8km/L 27.3km/L 24.9km/L

これが18インチになったら、さらに燃費が悪化するのは間違いありません

ハンドルが重く、小回りも悪くなる

インチアップ、特に18インチになんかすると走行性能が良くなるかわりにハンドルが重くなります。

また、一般的に最小回転半径も大きくなります。

カローラツーリングの場合、15インチ車は5.0mで17インチ車は5.3mですが、これが18インチだとさらに大きくなるかもしれません。

片側2車線のUターンで苦労する18インチのカローラツーリングってどうでしょう。

タイヤが高価

タイヤというのは扁平率が小さいほど高性能になり、当然高価になります。

また、幅が広ければ広いほど高価になります。

さらに、低扁平タイヤは偏摩耗しやすいため、交換周期も短くなりますから、なおさらランニングコストが高くなるのです。

まとめ

カローラツーリングのインチアップも19インチくらいまでは可能なようですが、実質的には18インチあたりが上限です。

カローラツーリングはドライバーはあまり気にならないようですが、後部座席は乗り心地が悪く、ロードノイズも気になるといいます。

見た目は確かにカッコいいと思いますが、乗り心地悪化などのデメリットも勘案して決断したほうがいいと思いますよ。

 

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