ヤリスクロスにエアロをつけるべきか?ダサいとの声の真相は?

ヤリスクロスのエアロは社内(モデリスタ,TRD)と社外(トムス等)のどっちがおすすめ?」でも書きましたが、ヤリスクロスには社内、車外たくさんのエアロが提供されています。

ただ、ヤリスクロスについては、どのエアロにするかという選択以前に、エアロをつけるべきかどうかという問題があるのです。

ここでは、まず、ヤリスクロスにエアロをつけるべきかを考えていきます。

また、ヤリスクロスにエアロはダサいとの声もあるようなので、真相を探ってみましょう。

CX-5-記事一覧

新車を安く購入する値引以外の方法!

新車を購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので一度確認してみて下さい。

>> 詳細はこちらからご確認頂けます

ヤリスクロスにエアロをつけるべき?つけない方がいい?

まず、ヤリスクロスにエアロをつけるべきなのか、つけない方がいいのか考えてみましょう。

  1. ハードなオフロードを走らないならカスタム化はあり
  2. ロードツアラー仕立てならつけた方がいい
  3. オフロードを存分に楽しみたいならエアロはつけない方がいい
  4. オフローダーとしてのカッコよさを求めるならつけてはダメ

ハードなオフロードを走らないならカスタム化はあり

ヤリスクロスにエアロを付けて問題になるのは最低地上高、アプローチアングル、デパーチャーアングルといったオフロード走行に重要な数値が低下することです。

ただ、オフロードにあまり出なかったり、出てもダートや砂利道を本気で走らないなら、この問題はあまり気にしなくて大丈夫です。

ヤリスクロスの最低地上高は170mmとSUVとしては決して高くはありませんが、普通の車に比べればかなり高いのです。

このため、エアロで地上高が多少低くなっても、普通の車のようにコンビニの駐車場に入るときにエアロを擦るようなリスクは高くありません

だから、ハードなオフロードを走らないならオリジナリティを確保するためのエアロはありなのです。

ロードツアラー仕立てならつけた方がいい

ヤリスクロスはSUVだからということを頭から消し去ったら、ロードツアラーみたいにしたかったら、たいていのエアロが選択肢に入ります。

引用元:https://toyota.jp/yariscross/

モデリスタのこのエアロなんかはSUVであることを忘れたようなフォルムですが、ロードツアラーとしてみれば悪くありません

ボディ下部のボリューム感に加え、足元空間が少なくなっているのでローダウンしたかのような雰囲気さえ感じさせます。

これで夜の高速を走ったらかっこいいでしょうね。

また、ヤリスクロスも他のSUV同様にSUVらしさと引き換えに空力特性を犠牲にしています。

エアロによる空力特性の改善がどれくらいあるかはわからない面もありますが、普通の車より効果があるような気はしますね。

オフロードを存分に楽しみたいならエアロはつけない方がいい

ヤリスクロスの最低地上高は170mmでC-HRと比べればアプローチアングルやデパーチャーアングルもありそうです。

ただ、エアロを付けると、たいていの場合、そのすべてが悪化します。

前項の画像のモデリスタのADVANCE ROBUST STYLEだったら、フロントはオリジナルより地上高は約27㎜ダウンし、全長は約44㎜長くなります。

サイドは約25㎜ダウンし、リアも地上高が約52㎜ダウン、全長が約21㎜長くなります。

引用元:https://faq.toyota.jp/faq/show?id=437&site_domain=default

前後のエアロの高さが低くなって全長が長くなればアプローチアングルもデパーチャーアングルも小さくなるのは当然です。

最低地上高はどこで計測しているかがわかりませんが、路面とエアロの距離は間違いなく短くなります。

ということは、エアロを付ければ悪路走破性は明らかに悪くなるわけですから、オフロードを存分に楽しむにはエアロは邪魔なものなのです。

ダートなんかが楽しめないだけならいいのですが、高価なエアロに傷が付いたり破損したりしたら目も当てられませんからね。

オフローダーとしてのカッコよさを求めるならつけてはダメ

ライズクロスはクロスオーバーSUVですから、オフロードでもオンロードでもかっこいい味付けをされています。

引用元:https://toyota.jp/yariscross/

しかし、どちらかというとオフロードテイストの車で、オフロードで走るかどうかは別にしても、そこが気に入って買われる方は多いと思います。

しかし、今ヤリスクロスに提供されているエアロのほとんどのものはオフローダーとしてのカッコよさではなくロードツアラー的なカッコよさを売りにしているのです。

引用元:https://toyota.jp/yariscross/

確かにカッコいいですよ。

ただ、これはオフローダーとしてのカッコよさではありませんから、オフローダーとしてのカッコよさを求めるならつけてはダメです。

ヤリスクロスにエアロはダサいとの声とその真相

ヤリスクロスのエアロにはダサいという声もあるようなので、口コミでチェックして、真相を探っていきましょう。

  1. ヤリスクロスのエアロにはダサいという口コミ
  2. ダサいという声の真相

ヤリスクロスのエアロにはダサいという口コミ

ヤリスクロスのエアロにはダサいという声を口コミから拾ってみました。

  • 性能は変わらないのに邪魔になるだけで、見た目もゴチャゴチャしてて無い方がいい
  • SUVは悪路を走る事も想定した車なのに何で擦るものをつけるんだろう
  • ヤリスの最低地上高を上げてオフロードを走れるようにしたヤリスクロスを、わざわざエアロで最低地上高を下げるのはかっこ悪い
  • そもそもSUVにエアロを付けるのはたいていダサい
  • ヤリスクロスはSUVでスポーツカーじゃないのでエアロパーツは不要
  • ヤリスクロスのエアロは効果は考えられず、ただのカッコつけが見え見え
  • 周りから嘲笑されていることに気づかないお馬鹿さん
  • エアロを付けたばっかりに趣味の悪いダサい車になっている
  • 車に詳しくない人には褒めてもらえても、車に詳しい人からは「ダサい」と言われることは間違いない
  • エアロ付けるんだったら最初からスポーツカーにすればいいのに

ダサいという声の真相

ヤリスクロスにエアロはダサいという声の真相はSUVに空力特性上ほとんど意味のないエアロをつけているということに尽きるようです。

スポーツカーにエアロを付けるのは、効果は別にして普通の発想です。

制限速度も問題を別にすれば速さを追求するためには、あるいは速さを追求している雰囲気を出すためにはエアロは正常なカスタム化です。

一方でSUVは空力特性なんかは犠牲にして最低地上高を高くして、アプローチアングルもデパーチャーアングルも大きくしてオフロード性能を追求しているのです。

だから、プロテクターやマッドタイヤのような悪路走破性を高めるカスタム化が正常進化なのです。

そんなSUVにエアロを付ければ悪路走破性は著しく悪化しますから、「何のためにSUVを買ってスポーツカーを目指しているの」というのがダサいという声の真相なのでしょう。

実際、モデリスタのエアロ自体がカッコ悪いという声は少なく、SUVであるところのヤリスクロスにエアロをつける行為がダサいのです。

まとめ

ヤリスクロスをオフローダーとして使うならいわゆるエアロはやめた方がいいでしょう。

ただ、あのスタイリングが好きで、エアロがかっこいいと思っていて、オフロードユースを考えないならエアロはありかもしれません。

SUVにエアロと考えるからダサいという声も出るのですが、そこにこだわらなければ問題ありませんし、陰口をたたいているのは一握りの人に過ぎませんから。

 

ヤリスクロスを限界値引きから更に安く購入する方法!

ヤリスクロスを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

ヤリスクロスも安全装備の充実等により最上級グレードの車両本体価格が約294万円とかなりの高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。

>> 詳細はこちらからご確認頂けます

一度、知っている方法か確認してみても損することはありませんよ!

 

>>  目次ページに戻る