フリード用9インチナビ社外品比較!選択のポイント

昨今、カーナビ・モニターの大型化が進み9インチナビ装着も珍しくなくなりました。

この記事では、フリード用の9インチナビゲーションシステムを社外品で選択する際の主要なポイント、利点、そして注意すべき点に焦点を当てた記事となります。

大画面で高機能なナビを求める方々に向け、最適な選択肢を提供し、取り付けの互換性から機能性、価格帯まで、購入前に知っておくべき情報を網羅的にお伝えします。

フリード-記事一覧

  • フリードの9インチ社外ナビの選択肢
  • フリードの9インチナビナビ取り付けの互換性
  • 必要な機能の特定
  • フリードの9インチナビの価格帯の把握

新車を安く購入する値引以外の方法!

新車を購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので一度確認してみて下さい。

>> 詳細はこちらからご確認頂けます

フリード純正9インチナビの性能と値段

フリード純正9インチナビの性能と値段

まず、フリードの純正9インチナビはどんなものかを説明していきます。

  1. 純正9インチナビの性能は?
  2. 純正9インチナビの値段は?

純正9インチナビの性能は?

最初に、フリードの純正9インチプレミアムインターナビの性能です。

引用元:https://www.honda.co.jp/navi/vxm-237vfni/

三菱電機の製品で型番はVXM-237VFNi、特徴はざっとこんな感じです。

  • 9インチの大画面(7インチの約1.8倍)
  • 高精細HD液晶(発色が良く視野角の広いIPS方式)
  • DIATONE SOUND(広大で奥行きのある立体的な世界)
  • 車種専用音響チューニング
  • 高速道路の逆走をお知らせ(音声と表示でドライバーに警告)
  • フリードと一体感のあるデザイン(専用フェイスパネル採用でHonda純正ならではの仕上がり)
  • スマートフォンのような操作ができるタッチパネルで直感操作が可能
  • セキュリティー機能でナビの盗難を抑止
  • 音声認識機能
  • 最新情報で渋滞を考慮してくれる「インターナビ」対応
  • 地図データ更新は最大3回まで無償(2023年秋、2024年秋、2025年秋)
  • 準天頂衛星「みちびき」対応
  • GPSに加えて準天頂衛星「みちびき」に対応し、ビル街や山間部などでも安定測位
  • 後席会話サポートでナビのマイクとリアスピーカーで声が届きにくい後席との会話をサポート
  • 「かんたんルートアレンジ」で地図上を指操作することで希望のルートを再探索
  • 2画面同時表示で地図とオーディオ情報などを同時表示
  • 3Dリアル市街地図&交差点案内で一部主要都市や交差点などをわかりやすいく表示
  • Apple CarPlayに対応(Android Autoには非対応)
  • 地デジTVチューナー(4アンテナ×4チューナー)内蔵(12セグ&ワンセグ)
  • DVDドライブ
  • ワイドFM対応
  • HDMI接続対応

必要な機能はほとんど付いていますし、HDMI接続対応なのでスマホでミラーリングしてYouTubeなんかを見ることも可能です。

なぜかAndroid Autoには非対応なのですが、ミラリングができるのが救いです。

なお、他に7インチのスタンダードインターナビ、エントリーインターナビも用意されています。

これらのモデルはHDMI接続非対応なのでミラリング不可で、Apple CarPlay、Android Autoには非対応なのは大きなマイナスポイントです。

純正9インチナビの値段は?

次に、純正9インチナビの値段です。

定価は税込みで237,600円ですが、取り付け工賃は不要のはずです。

オプションの値引きは10〜20%程度ですから、実売で20万円を切る値段ならまずまずでしょうか。

フリードにおすすめの社外9インチナビ?

フリードにおすすめの社外9インチナビ?

では、フリードにおすすめの社外9インチナビはどんなものがあるのでしょうか。

  1. パナソニックの9インチナビ
  2. パイオニアの9インチナビ
  3. ケンウッドの9インチナビ

パナソニックの9インチナビ

まず、シェアナンバーワンのパナソニックの9インチナビです。

9インチとなると、ストラーダ、CN-F1D9G一択なのですが、ガソリン車はハザードスイッチやシフトノブとの干渉で装着不可なのが残念なところです。

引用元:https://panasonic.jp/car/navi/products/F1D9G/

だから、ここはハイブリッド車のオーナー、あるいは購入希望者だけお読みください。

性能的にはフリードの純正ナビと変わりません

主な違いは以下のようなものです。

  • Appleの CarPlayだけでなくAndroid Autoも非搭載
  • HDMI入力端子に加えて出力端子も装備
  • ドライブレコーダーとの連携機能(録画した映像をナビの画面で地図と映像の2画面からすぐに確認が可能)

最近の社外ナビはAppleの CarPlay、Android Autoに非対応が普通なので意外感はありません。

HDMI入力端子があるのでミラリングによるスマホ連携は可能です。

ちなみに、HDMI出力端子はキャンプなどで大きめのテレビを持ち込んでナビの画像を映すという使い方もできるようです。

価格は、例えばここなら税・送料込み139,980円です。

フリードハイブリッド用の取り付けキットとセットなら税・送料込み165,700円ですね。

ナビの持ち込み取り付け工賃は2万円から3万円なので、コスト的には純正ナビと変わりません

パイオニアの9インチナビ

次は、パイオニアの9インチナビです。

これは適合検索をしてみましたが、フリードは初代、2台目とも装着不可でした。

9インチナビにはフローティングタイプとラージタイプがあるのですが、両方装着できないようで、残念です。

ケンウッドの9インチナビ

次は、ケンウッドの9インチナビです。

これは適合検索をしてみましたが、フリードは初代、2台目とも装着不可でした。

9インチナビのうちラージタイプはそもそも対象外です。

フローティングタイプはハザードスイッチが隠れ、シフトレバーの握り方次第でディスプレイに干渉するということのようです。

画像で確認してみましょう。

ガソリン車 ハイブリッド車

引用元:https://www.honda.co.jp/FREED/

ナビのすぐ上にハザードランプのスイッチがあるので、フローティングタイプなら間違いなく見えなくなります。

また、ナビのすぐ下にシフトレバーがあるので、画面が前に出てくるフローティングタイプの場合は、特にガソリン車の大きなレバーでは干渉しそうですね。

フリードに9インチナビを選ぶなら純正と社外どちらがおすすめ?

フリードに9インチナビを選ぶなら純正と社外どちらがおすすめ?

そこで、フリードの9インチナビなら、純正と社外どちらがおすすめかです。

これはほぼ議論の余地はなく、純正ナビの一択です。

というのも、フリードのナビ・オーディオレスのパネルは7インチ用なのです。

9インチナビは9インチ用のパネルに換装することで取り付けているわけです。

だから、ナビ・オーディオレスには9インチのラージサイズは入らず、フローティングナビしかないのですが、それもハザードスイッチやシフトレバーと干渉してしまうのです。

それなら、9インチナビ用のパネルを手に入れればいいようなものですが、そう簡単にいかず、入手したとしても加工が必要になるのです。

とりあえず、その加工の動画を紹介しておきます。

個人的にはこれが正攻法だと思いはします。

タイトルでは「簡単なパネル加工で」と記載してありますが、これは手慣れた人の話、実際には二度としたくないくらい大変な作業のようなのです。

パナソニックのフローティングナビは唯一装着可能ですが、ハイブリッド車に限定で、しかもシフトレバーとは多少干渉しそうですから、ここは純正を選んでおいた方が間違いなさそうです。

まとめ:フリードの9インチナビのおすすめ

この記事では、フリードの9インチナビを純正と社外それぞれで紹介し、純正と社外どちらがおすすめかも考えてきました。

フリードの純正ナビ・オーディオパネルは7インチ用で、フローティングナビしか装着できません。

それなのに、パネルのすぐ上にはハザードランプのスイッチ、すぐ下にはシフトレバーがあって、これとの干渉のため装着不可のものが大部分です。

画面を上にあげればハザードランプのスイッチが見えなくなり、下げればシフトレバーと干渉するわけです。

というわけで、これは純正9インチナビを付けるしかないのですが、ハザードランプのスイッチは増設可能ということは覚えておいてもいいかもしれません。

純正のスイッチが見えなくても、視認できるスイッチがあれば、車検上は問題ないのです。

この記事でお伝えした純正9インチナビポイントを箇条書きでまとめてみました。

  • 大画面高精細HD液晶
  • DIATONE SOUND
  • スマホ操作対応
  • 最新渋滞情報対応
  • 地図更新3回無償
  • Apple CarPlay対応
  • 地デジTVチューナー内蔵
  • HDMI接続可能

 

フリードを限界値引きから更に安く購入する方法!

フリードを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

フリードも安全装備の充実等によりハイブリッドの最上級グレードの車両本体価格が約300万円オーバーと高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、現実は排気量の小さな小型車の値引きは各メーカーともに大きくありません。薄利多売で利益を出す戦略だからですね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。

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一度、知っている方法か確認してみても損することはありませんよ!

 

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