こんにちは。kuruma8 Labの運営者です。
最近、街中やキャンプ場で旧型のエクストレイルを見かけて、思わず振り返ってしまったことはありませんか。今の車にはない独特の存在感があって、すごく気になりますよね。あなたも、もしかしたらそんな風に心を奪われた一人かもしれません。
現行モデルももちろん素敵ですが、初代のT30型や2代目のT31型といった旧型モデルが持つ四角くて無骨なデザインは、今になって再び高く評価されています。アウトドアにぴったりなカスタムを施した車両を見つけると、自分もあんな風に乗ってみたいとワクワクしてくるかなと思います。
でも、いざ中古車を探そうとすると、前期や後期でどう違うのか、燃費はどれくらい悪いのか、長く乗る上での故障のリスクはないのかなど、色々と不安な部分も出てきますよね。古い車だからこそ、購入前に知っておくべきポイントがたくさんあります。
この記事では、そんなあなたの疑問や不安を解消するために、旧型エクストレイルの隠れた魅力から、失敗しないための中古車選びのコツまで、私の視点でたっぷりとお伝えしていきます。最後まで読めば、あなたが理想の相棒を手に入れるためのヒントがきっと見つかるはずですよ。
- 旧型エクストレイルが今もなお高く評価されている理由
- 初代T30型と2代目T31型の特徴や前期後期の違い
- アウトドア感を高める定番のおすすめカスタム手法
- 購入前に確認すべき燃費や故障リスクと選び方のコツ
まだ「値引き」だけで新車を買おうとしていませんか?
新車の価格が高騰する今、「できるだけ安く買いたい」と誰もが思っています。
しかし、多くの人が見落としている”あるポイント”があります。それは、ディーラーが行う「値引き」とは全く別の話です。
この方法を知っているか知らないかだけで、総支払額に30万円、50万円といった差が生まれることも少なくありません。
- 人気で値引きがゼロの車種でもOK
- モデルチェンジ直後の新型車でもOK
- 交渉が苦手な人でも実践できる
大切なのは、ディーラーに訪問する「前」のちょっとした準備です。
「もっと早く知っておきたかった…」と後悔する前に、まずはその方法を下記ページでご確認ください。
旧型エクストレイルがかっこいい理由とは?

今のSUV市場は流線型のスタイリッシュなデザインが主流ですが、そんな中で旧型エクストレイルはひと際異彩を放っています。なぜこれほどまでに多くの人を惹きつけるのか、そのかっこよさの秘密について、デザインや機能面から詳しく紐解いていきましょう。
タフギアを体現する四角いデザイン
旧型エクストレイルが持つ最大の魅力は、なんといってもあの角張ったスクエアなフォルムですよね。最近の車はどうしても空気抵抗や街乗りでのスマートさを意識した丸みを帯びたデザインが多くなっていますが、初代T30型や2代目T31型はまさに「四角い箱」といった無骨なルックスです。
このクラシックで堂々としたボクシーデザインが、まるで本格的なクロスカントリー車のようなタフで力強い印象を与えてくれます。休日にキャンプやサーフィン、スノーボードなどに出かけるアクティブなあなたにとって、この泥臭さが残るスタイリングはたまらなく魅力的に映るのではないでしょうか。
タフギアという揺るぎないコンセプト
「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」という初代からのコンセプトが、デザインの随所に生きています。余計な装飾を削ぎ落とし、ただ純粋に道具(ギア)としての実用性を追求した潔さが、時を超えて「かっこいい」と評価される最大の理由かも。
キズや汚れすらも勲章になるような、そんな懐の深さが旧型エクストレイルのルックスにはあります。ピカピカに磨き上げて都会を走るのもいいですが、あえて少し土埃を被ったままで大自然の中に佇む姿は、言葉を失うほど絵になりますよ。
汚れを気にせず使える防水インテリア
外見のかっこよさだけでなく、内装の機能美も旧型エクストレイルの大きなアピールポイントです。アウトドアを思い切り楽しんだ後って、服が濡れていたり靴が泥だらけだったりして、車に乗り込むのをためらってしまうことってありませんか。
旧型エクストレイルなら、そんな心配は無用です。直線基調でシンプルにまとめられたインパネ周りは、無骨でありながら非常に使いやすく設計されています。そして何より素晴らしいのが、徹底された防水・防汚仕様です。
アウトドア好きを虜にする装備
シートには撥水加工が施されており、濡れたウェアのまま座ってもサッと拭き取るだけでOK。さらに、ラゲッジルームにはウォッシャブルラゲッジボードが採用されていて、泥のついたテントやスノーボードの板をそのまま放り込んでも、後で簡単に水洗いができちゃいます。
フロアまで水洗い可能!
車種やグレードによってはフロア部分も水洗い可能な素材になっているので、海や山で思い切り遊んだ後の片付けが本当に楽になります。この「気兼ねなくガンガン使える」という機能的なデザインが、結果としてインテリアのかっこよさに直結しているんですよね。
道具として使い倒せる頼もしさ。それが旧型エクストレイルのインテリアに詰まっています。この割り切った仕様は、今の車にはなかなか見られない貴重な個性かなと思います。
レトロな雰囲気が魅力の初代T30型
ここからは歴代モデルの特徴に迫ってみましょう。まずはエクストレイルの原点である初代T30型(2000年〜2007年)です。最近ではネオクラシックカーとしての人気が高まっていて、あえてこの初代を選ぶ若い方も増えているんですよ。
T30型は、現在のSUVと比べるとボディサイズが比較的コンパクトにまとまっています。そのため、狭い林道や街中の入り組んだ路地でも取り回しがしやすく、運転に自信がない方でも扱いやすいのが嬉しいポイントです。
個性が光るセンターメーター
内装での一番の注目ポイントは、ダッシュボードの中央に配置されたセンターメーターです。運転席の目の前にメーターがないことで、前方視界が非常に広く確保されています。このちょっとレトロで独特なコックピット感が、今の車にはない新鮮なドライビング体験を提供してくれますよ。
外装のデザインも、プラスチック感のある未塗装バンパーがよく似合う、一番クラシックな雰囲気をまとっています。「ちょっと古臭い」のではなく、「一周回ってすごくおしゃれ」に感じられるのがT30型の不思議な魅力ですね。
完成形として人気の2代目T31型
続いては、中古車市場で圧倒的な人気を誇る2代目T31型(2007年〜2013年)です。初代の大ヒットを受けて、キープコンセプトのまま正常進化を遂げたモデルであり、「四角いエクストレイルの完成形」と呼ぶにふさわしい仕上がりになっています。
T30型からボディサイズが一回り拡大されたことで、室内の居住性やラゲッジスペースの積載容量が大幅にアップしました。大人4人が乗って荷物を満載しても、ゆとりを持って長距離ドライブを楽しめる頼もしいサイズ感です。
画期的なクリーンディーゼルモデルの登場
T31型を語る上で欠かせないのが、2008年に追加された「20GT」というクリーンディーゼルモデルの存在です。日本で初めてポスト新長期排出ガス規制に適合したこのエンジンは、低速からの強烈なトルクと優れた燃費性能を両立させており、長距離を走るアウトドア派のユーザーから熱狂的な支持を集めました。
ガソリン車も素直で乗りやすいですが、もしあなたが高速道路を使って遠くのキャンプ場によく行くなら、ディーゼル特有の力強い走りは一度味わうと病みつきになるかもしれません。
T31型の前期と後期のデザインの違い
T31型を探す上で絶対に知っておきたいのが、前期型と後期型のデザインの違いです。同じT31型でも、顔つきが結構違うので、あなたの好みに合わせて選ぶことが大切ですよ。
前期型(〜2010年7月)の特徴
前期型は、ヘッドライトとフロントグリルが独立したデザインになっています。より直線的で四角さを強調したフロントマスクは、初代のテイストを色濃く残しており、クラシカルで無骨な雰囲気を好む方に大人気です。あえて前期型をベースにカスタムを楽しむ方も多いですね。
後期型(2010年7月〜)の特徴
マイナーチェンジ後の後期型では、フロントグリルとヘッドライトが一体感のあるデザインに変更され、フロントバンパーの形状も少し丸みを帯びました。全体的にシャープで洗練された、少し都会的な顔つきになっています。また、リアのテールランプがLED化されているのも見逃せないポイントです。
どちらがかっこいいかは完全に好みの問題ですが、「泥臭いタフさ」なら前期、「少し洗練された力強さ」なら後期、といった基準で探してみるといいかなと思います。
アウトドアに映える定番カスタム
旧型エクストレイルの楽しさは、買って終わりではありません。自分好みに手を入れるカスタムベースとしてのポテンシャルが非常に高いんです。SNSなどを見ても、個性的でかっこいいカスタムカーがたくさん溢れていますよね。
ここでは、アウトドアシーンで一目置かれる定番のカスタム手法をいくつかご紹介します。
オフロード系タイヤ&ホイール
一番手軽で劇的に印象が変わるのが足元です。ゴツゴツとしたブロックパターンのオールテレーンタイヤ(A/T)やマッドテレーンタイヤ(M/T)を履かせ、マットブラックなどのスチール風社外ホイールを合わせるのが王道スタイル。これだけで一気にクロカン車らしい迫力が出ますよ。
リフトアップで走破性と迫力を向上
サスペンションの交換やリフトアップスペーサーを使って、車高を1〜2インチほど上げるカスタムも大人気です。視線が高くなって運転しやすくなるだけでなく、悪路での走破性も向上します。何より、リフトアップされた四角いボディは文句なしにかっこいいです。
| おすすめカスタム | 特徴・効果 |
|---|---|
| ルーフラック装着 | スチール製やアルミ製の堅牢なラックを屋根に載せることで、積載量がアップしギア感が強調されます。 |
| 全塗装(アースカラー) | サンドベージュ、カーキ、アンヴィルクリアコートなどに塗り替えることで、ミリタリー感やレトロ感が一気に増します。 |
| バンパーガード | フロントに金属製のブルバーを装着。よりワイルドで攻撃的な印象を与えます。 |
| 丸目ヘッドライト換装 | クラシックな丸目キットを取り付けることで、可愛らしさとレトロさを両立したネオクラシックスタイルに。 |
こうしたカスタム済みの車両を中古車屋さんで探すのも良いですし、ノーマル車を買って少しずつ自分色に染めていくのも、愛着が湧いてすごく楽しいですよ。
かっこいい旧型エクストレイルを選ぶコツ

ここまで旧型エクストレイルの魅力をお伝えしてきましたが、購入するにあたっては現実的な問題にも目を向ける必要があります。年式が古くなっている分、維持費や故障のリスクについてはしっかりと把握しておかないと、後で後悔することになりかねません。ここからは、失敗しないための中古車選びのコツを解説していきます。
気になる実燃費と維持費の負担について
古い車を買うときに真っ先に気になるのが燃費と維持費ですよね。正直にお伝えすると、最新のハイブリッドSUVと比べてしまうと、旧型エクストレイルの燃費は決して褒められたものではありません。
例えば、T31型のガソリン車(2.0Lや2.5L)の場合、実燃費は街乗りでだいたい8〜10km/L程度に落ち着くことが多いです。四角いボディゆえの空気抵抗や、重い車重が影響しています。毎日の通勤で長距離を走る方にとっては、ガソリン代の負担が少し重く感じるかもしれません。
一方、クリーンディーゼル(20GT)であれば、実燃費で11〜13km/L程度まで伸びてくれますし、燃料が安価な軽油なので、ランニングコストはガソリン車よりもかなり抑えることができますよ。
自動車税・重量税の割増に注意!
維持費を計算する上で忘れてはいけないのが税金の重課(割増)です。ガソリン車の場合、初度登録から13年を経過すると自動車税と自動車重量税が高くなります。T30型はもちろん、T31型も多くの車両がすでに13年の壁を超えているため、毎年春にやってくる税金の支払いが少し割高になることは覚悟しておく必要があります。
※数値や税金の制度はあくまで一般的な目安です。正確な情報や最新の税額については、必ず公式サイトや管轄の自治体でご確認ください。
購入前に知るべき先進安全装備の有無
今の車にあって、旧型エクストレイルにないもの。それは先進的な安全装備です。最近の車には当たり前のように付いている自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)や、車線逸脱警報、ブラインドスポットモニターといった、いわゆる「日産インテリジェントモビリティ」のようなハイテクな機能は搭載されていません。
もちろん、ABSやエアバッグといった基本的な安全装備はしっかり備わっていますが、運転をシステムがサポートしてくれる機能はないので、ドライバー自身の注意力がより求められます。
乗り心地と静粛性も割り切りが必要
また、オフロードでの走破性を重視した足回りのセッティングや、風の抵抗を受けやすい角張ったデザインのため、高速走行時の風切り音やロードノイズは大きめです。乗り心地も、現行型のしなやかな都市型SUVと比べると、少し硬くてゴツゴツした印象を受けるかもしれません。
ただ、その「車を操っている感」や「ダイレクトな乗り味」こそが、タフギアに乗っているという実感に繋がり、かっこいいと感じる部分でもあります。この辺りは、最新機能の快適さを取るか、アナログな操作感の楽しさを取るかの価値観次第かなと思います。
T31型で注意したいCVTの不具合
中古車を選ぶ上で絶対に避けて通れないのが故障のリスクです。特にT31型のガソリン車を検討している場合、最も警戒しなければならないのがCVT(無段変速機)の不具合です。
実は、この年式の日産車のCVTはウィークポイントとしてよく知られており、走行距離が伸びてくるとトラブルが発生しやすくなります。具体的な症状としては、加速しようとした時にガタガタと車体が震えるような「ジャダー」が起きたり、走行中にヒューンといった異音が発生したりします。
試乗と保証の確認は必須です
CVTが完全に壊れてしまうと、ミッションの載せ替えとなり数十万円単位の高額な修理費用がかかってしまいます。購入前には可能な限り試乗させてもらい、スムーズに加速するか、変な振動や音がないかを必ずチェックしてください。
また、足回りの劣化にも注意が必要です。ハブベアリングからのゴーという異音や、サスペンションのブッシュ類のヒビ割れによる乗り心地の悪化は、10万キロを超えた車両ではよくあることです。整備記録簿(メンテナンスノート)が残っていて、過去にどのようなメンテナンスがされてきたか履歴が追える車両を選ぶと安心ですよ。
クリーンディーゼル特有の故障リスク
燃費が良くて力強い走りが魅力のクリーンディーゼル(20GT)ですが、実はこちらにもディーゼルエンジン特有の注意点があります。
一番多いトラブルが、排気ガスをきれいにするためのDPF(黒煙除去フィルター)の詰まりです。近所の買い物や送り迎えといった、エンジンが完全に温まる前の短距離走行(チョイ乗り)を繰り返していると、フィルターに煤(スス)が溜まりやすくなり、警告灯が点灯して最悪の場合はエンジンが吹けなくなってしまいます。
シビアコンディションを避ける乗り方
DPFのコンディションを保つためには、週末に高速道路やバイパスを使って、ある程度の時間エンジンを回し続ける長距離走行が必要です。また、エンジンオイルもディーゼル専用の指定オイルを使い、こまめなサイクルで交換しなければなりません。さらに、タービン周りのオイル漏れなどもチェックポイントになります。
ディーゼル車は「車を労わるメンテナンス」と「適した乗り方」ができる方にとっては最高の相棒になりますが、メンテナンスフリーで気軽に乗れる車ではない、ということは覚えておいてくださいね。
※最終的な車両の状態判断や修理に関する診断は、必ずディーラーや専門家にご相談ください。
かっこいい旧型エクストレイルのまとめ
ここまで、かっこいい旧型エクストレイルの魅力と、失敗しない中古車選びのポイントについて詳しくお話ししてきました。いかがだったでしょうか。
最新のSUVにはない四角くてタフなデザインや、ガンガン使える防水インテリアは、まさに大人の遊び道具として最高のポテンシャルを秘めています。自分のスタイルに合わせてタイヤを替えたり、リフトアップしたりと、カスタムの妄想が膨らむのもこの車ならではの楽しさですよね。
ただ、年式が古いがゆえの燃費の悪さや税金の負担、CVTやDPFなどの特有の故障リスクについては、購入前にしっかりと理解し、覚悟しておく必要があります。
後悔しない一台を見つけるために
走行距離が少し伸びていても、前のオーナーが愛情を持ってしっかりメンテナンスしてきた記録が残っている車両を選ぶことが何より大切です。また、万が一の故障に備えて、充実した中古車保証を付けてくれる信頼できる販売店で購入することを強くおすすめします。カスタム済み車両を買う場合は、車検の基準を満たしているかどうかも忘れずに確認してくださいね。
維持に少し手間やお金がかかるかもしれませんが、それ以上に、旧型エクストレイルがあなたの日常やアウトドアライフにもたらしてくれるワクワク感は計り知れません。休日の朝、少し土の匂いがする愛車に乗り込んでエンジンをかける瞬間は、きっと最高の時間になるはずです。
この記事が、あなたが「これだ!」と思える最高の相棒と出会うための一助になれば本当に嬉しいです。素敵なカーライフを楽しんでくださいね!
エクストレイルを限界値引きから更に安く購入する方法!
エクストレイルを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?
エクストレイルもフルモデルチェンジを果たし、最上級グレードの車両本体価格が約503万円とかなりの高額になっています。
だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。
例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?
確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。
しかし、人気車の値引きやモデルチェンジ直後は各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。
だからといって、諦める必要はありません。
方法はあるのです。
知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。
詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。
一度、知っている方法か確認してみても損することはありませんよ!
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