カローラクロスの人気ないはウソ?受注停止や生産状況からチェック!

カローラクロスは大人気だと言われていたはずなのですが、人気がないという噂が結構出回っています。

カローラクロスは人気なのに受注停止という声も耳にします。

なぜなのでしょう。

ここでは、まず、この人気がないという噂の要因と本当に人気がないかをチェックします。

ただ、人気はあるのに増産もできず納期が遅れているだけとも言われていますので、この情報もチェックしておきましょう。

カローラクロス-記事一覧

  • カローラクロスの人気低迷の誤解
  • カローラクロスの受注の実態
  • カローラクロスの生産遅延の原因
  • カローラクロスの受注停止の背景

カローラクロスの人気がないと言われる原因と噂の真偽

カローラクロスの人気がないと言われる原因と噂の真偽

まず、カローラクロスの人気がないと言われる原因を確認し、それが本当のことなのか検証していきましょう。

  1. カローラクロスの人気がないと言われる原因
  2. 人気がないという噂は本当なの?

カローラクロスの人気がないと言われる原因

カローラクロスの人気がないと言われる原因は、華々しく登場したにしては街でみかけないということに尽きるようです。

自分の知っている範囲で乗っている人がいないとか家の半径10km以内には1台もいないと聞くと人気がないような気がしてきます。

確かに発売月は1,000台、翌月が3,000台と月販目標台数4,100台を大きく下回っているのですから、通常なら黄信号といわれかねない状況だったのです。

人気がないという噂は本当なの?

カローラクロスの人気がないという噂は本当なのか、いくつかの点から検証していきましょう。

発売後1か月もたたない段階で受注は3万台を突破

カローラクロスは2021年9月14日に発売されましたが、8月21日の先行予約翌日には既に1万3千台の先行受注があったようです。

そして、発売後1か月もたたない10月10日には受注は3万台を突破したと言います。

これを見れば、少なくとも発売時は人気がないどころか、圧倒的な支持を得ていたわけです。

販売状況は好調

では、国内の販売状況をみていきましょう。

2021年 2023年 2024年
1月 7,510 7.770
2月 6,600 8,430
3月 7,060 10,470
4月 3,210 4,020
5月 3,770
6月 3.720
7月 6,800
8月 2,710
9月 1,130 3,690
10月 3,060 4,390
11月 7,300 4,390
12月 6,290 5,220
年間計 17,780 59,070 30,690(4月まで)

カローラクロスの月間販売目標は4,100台で、赤字はそれを超えた月です。

ご覧いただければわかりますが、月間販売目標を超えた月の方が少し多いくらいで、年間49,200台の目標を超えているものの圧倒的ではありません

発売1か月未満で3万台を超える受注をしているわりには販売状況はそれほどの数字ではありませんね。

ただ、人気がないという噂はこの数字で否定できそうです。

カローラクロスは人気ないのではなく増産もできず納期が遅れるから受注停止というのは本当?

カローラクロスは人気ないのではなく増産もできず納期が遅れるから受注停止というのは本当?

カローラクロスは売れていないのではなくて、人気はあるのに増産もできず納期が遅れているだけという情報もあるので、確認していきましょう。

その結果、お客さんに迷惑をかけるということから受注停止になったとも言われているのですが本当なのかについても確認していきます。

  1. 半導体供給不足で十分な生産ができない
  2. 受注停止になっている
  3. 増産もできない

半導体供給不足で十分な生産ができない

カローラクロスに限らず、長引く半導体の供給不足でトヨタは十分な生産ができないでいます。

トヨタもホームページ(https://toyota.jp/news/delivery/)で「コロナ感染の拡大並びに世界的な半導体部品不足により、現在、多くの車種で生産遅れが発生」と明記しています。

このページでは6か月以内であれば工場出荷時期目処が示されるようですが、カローラクロスは「詳しくは販売店にお問い合わせください」の表示です。

ということは、仮に受注があっても相当な納期の遅延が発生するのです。

受注停止になっている

カローラクロスは大変な人気で、ハイブリッド車は1年以上の納車待ちとなっていました。

このため、トヨタは発売から1年経過した時点でカローラクロスの受注を停止してしまいました。

これは2023年9月頃にマイナーチェンジを予定しているのに、この状況ではそれまでにバックオーダーを捌けないからだそうです。

ただ、一部ディーラーのブログをみると2023年の4月に入ってガソリン車の受注再開の告知が出ています。

ハイブリッド車は引き続き受注停止のようなので、マイナーチェンジまでは受注再開は望み薄ですね。

増産もできない

トヨタに限らず、想定外の受注があって、それが継続すると判断すればラインを転用して増産体制を敷くものです。

これまでもそうしてきましたし、トヨタもそうしたいはずです。

ただ、増産したくても肝心の半導体が入手できないのです。

半導体の増産はすぐにはできませんし、世界的な半導体不足ですから増産そのものが困難なのです。

半導体不足は改善の動きもありますが、ガソリン車などに使う比較的こなれたものの回復に比べハイブリッド車の半導体は遅れると言われてます。

このため、カローラクロスでも人気のハイブリッド車は増産したくてもできない状況が続きそうです。

まとめ:カローラクロスの人気ないはウソ?受注停止や生産状況からチェック!

カローラクロスが人気なのに販売台数が伸びないのは半導体不足によって生産がままならず、増産もできないからです。

また、ランクル、プラド、ハリアーと同様、マイナーチェンジまでの受注分の生産が間に合わず、受注停止にまで追い込まれています。

カローラクロスの人気がないなんて心配は不要なのですが、人気があっても手に入れること自体大変なのですね。

最後にこの記事でお伝えした内容のポイントを簡単にまとめます。

  • カローラクロスを街で見かけないのは半導体不足で生産困難だから
  • 発売初月販売低迷も受注は3万台超で月間目標を超えた月も
  • 増産不可で納期遅延が発生して受注停止状態
  • ハイブリッド車納車待ち

 

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例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

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