カローラクロス税金のエコカー減税の影響はいつまで?初年度の自動車税についても

カローラクロスを買うとなるといろんな税金がどうなるかが気になりますね。

ここでは、エコカー減税でカローラクロスの税金がどうなるのかをまずチェックします。

そして、期限が定められているエコカー減税の影響はいつまでなのかも確認しておきます。

また、エコカー減税とは少し違う自動車税の初年度の軽減措置はどうなのかもチェックしておきましょう。

カローラクロス-記事一覧

新車を安く購入する値引以外の方法!

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昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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エコカー減税でカローラクロスの税金はどうなる

まず、エコカー減税でカローラクロスの税金はどうなるかです。

  1. カローラクロスの重量税
  2. エコカー減税の影響はいつまで続く

カローラクロスの重量税

まず、カローラクロスの重量税を見ていきます。

ハイブリッド車はエコカー減税で取得時は100%減免

カローラクロスのハイブリッド車は2030年度燃費基準を達成していますから取得時の重量税は100%減免され、0円になります。

また、3年目以降の継続車検の重量税も通常の4,100円/0.5トンではなくエコカーの2,500円が適用されますから、1.5トン未満のカローラクラスは15,000円になります(1.5トン超は20,000円)

エコカーでなければ24,600円(1.5トン超は32,800円)ですから、ここでも結構な差が付くわけです。

ガソリン車はエコカー減税対象外なので軽減措置なし

カローラクロスのガソリン車は2030年度燃費基準の達成率は55%です。

60%以上がエコカー減税対象なので、残念ながら重量税の軽減措置はありません

このため、取得時は36,900円、初回車検時には24,600円の重量税がかかることになります。

カローラクロスの環境性能割

自動車の購入時には取得税のかわりに導入された環境性能割がかかることになります。

ハイブリッド車の環境性能割は0%

現行の環境性能割は2030年度燃費基準を85%達成していれば0%になります。

カローラクロスのハイブリッド車は2030年度燃費基準を達成していますから、環境性能割は0%です。

ガソリン車の環境性能割は3%

現行の環境性能割は2030年度燃費基準を75%達成していれば1%60%達成していれば2%それ以下は3%です。

カローラクロスのガソリン車は2030年度燃費基準55%達成ですから、環境性能割は一番高い3%です。

エコカー減税の影響はいつまで続く

エコカー減税については、これまでも、これからも基準が段階的に引き上げられていきます。

環境性能割はエコカー減税ではありませんが、同じように基準は引き上げれれていきます。

重量税のエコカー減税は2026年4月末までは大丈夫

重量税のエコカー減税については100%減税の基準が少しずつ上がっていきます。

現行は2030年度燃費基準90%達成で100%減免ですが、2025年5月からは100%達成に引き上げられます。

しかし、カローラクロスのハイブリッド車は2030年度燃費基準を達成していますからここまでは大丈夫です。

現行のエコカー減税制度は2023年度の税制改正で2023年4月末までだった期限を3年間延長されたものです。

当面の減税基準が2023年12月まで据え置かれたのは半導体不足で納車にかかる期間が延びているためで、それ以降は段階的に基準が厳しくなるのです。

ただ、2026年4月までの措置しか決まっていないので、2026年5月以降の取り扱いは2026年度の国の税制改正を待つしかないのです。

環境性能割は2026年3月末までは大丈夫

環境性能割が0%となる基準も年々上がっていきます。

2025年3月31日までは2030年度燃費基準を85%達成すればいいのですが、2025年4月1日になると95%に引き上げられるのです。

ただ、カローラクロスのハイブリッド車は2030年度燃費基準を達成していますからここまでは0%でいけます。

環境性能割は2026年3月までの基準しか決められていませんので、2026年4月以降の取り扱いは2026年度の国の税制改正を待つしかありません

カローラクロスの自動車税の初年度の軽減措置は?

自動車税については2002年度からグリーン化税制が導入され、排出ガス、燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は、その性能に応じて自動車税が軽減されています。

取得時の自動車税を軽減すると取得時期による有利不利がありますので、取得の後最初の自動車税について軽減措置が講じられる仕組みです。

この制度では2018年度まではハイブリッド車についても排出ガス規制、排出ガス基準値、燃費基準の達成状況によって軽減措置が取られていました。

しかし、2019年度の税制改正で、環境性能割が自動車税・軽自動車税に導入されることを契機に、グリーン化税制は適用対象を電気自動車等に限定することとなったのです。

このため、カローラクロスのハイブリッド車はどんなに燃費が良くてもグリーン化税制の対象にならず、自動車税の軽減措置も無いのです。

まとめ

カローラクロスの場合、ガソリン車はエコカー減税は対象外ですし、環境性能割も一番高い3%です。

一方のハイブリッド車は重量税は100%減税で継続車検時も安く、環境性能割も0%です。

ハイブリッド車とガソリン車の価格差は35万円ありますが、税金は9~10万円違いますので、購入時はこれも勘案して検討すべきですね。

 

カローラクロスを限界値引きから更に安く購入する方法!

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カローラクロスも安全装備の充実等により最上級グレードの車両本体価格が約320万円とかなりの高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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一度、知っている方法か確認してみても損することはありませんよ!

 

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