ヤリスクロス3ナンバーってなぜ?税金などデメリットは何?

ヤリスクロスはヤリスベースのSUVだと思っていたのですが、なぜか3ナンバーです。

もちろん敢えて3ナンバーにしたのでしょうが、なぜ3ナンバーなのでしょうか。

また、3ナンバーにすると税金などのデメリットも心配になります。

ここでは、まず、ヤリスクロスはなぜ3ナンバーなのかを考えてみます。

また、気になる税金などのデメリットあるのかもチェックしておきましょう。

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新車を安く購入する値引以外の方法!

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だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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ヤリスクロスはなぜ3ナンバー?

ヤリスクロスのサイズ等を確認して、なぜ3ナンバーなのかを考えていきましょう。

  1. ヤリスクロスのサイズをヤリスと比較する
  2. ヤリスクロスは全幅1,700mmを超えるので3ナンバー
  3. ヤリスクロスが3ナンバーの理由

ヤリスクロスのサイズをヤリスと比較する

まず、ヤリスクロスのサイズをヤリスと比較していきます。

同じGA-Bプラットフォームなのにそんなに違うものでしょうか。

ちなみにGR SPORTは特殊なコンセプトなのでここでは比較対象から外しています。

区分 ヤリスクロス ヤリス
Adventure Adventure以外
全長×全幅×全高 4200×1765×1590mm 4180×1765×1590mm 3940×1695×1500mm
車両重量 1140~1270kg 1110~1250kg 980~1180kg
ホイールベース 2560mm 2560mm 2550mm
トレッド(前/後) 1515/1510~1515mm 1515~1525/1510~1525mm 1490/1485mm
最小回転半径 5.3m 5.3m 4.8~5.1m
室内長×室内幅×室内高 1845×1430×1205mm 1845×1430×1205mm 1845×1430×1190mm

ご覧いただければわかるように全長・全幅・全高が240mm・70mm・90mm程度拡大されています。

ホイールベースはあまり変わりませんが、トレッドはかなり広がっています

意外なことに室内長と室内幅はなぜか同じなのです。

ヤリスクロスは全幅1,700mmを超えるので3ナンバー

まず、5ナンバーの条件です。

  • 排気量 2000cc以下
  • 全 長 4700mm以下
  • 全 幅 1700mm以下
  • 全 高 2000mm以下

ヤリスクロスは1.5Lエンジンですし、全長も全高も上限には遠く及びません。

ただ全幅だけはヤリスでも1,695mmで上限いっぱいで、1,765mmのヤリスクロスはここで超えてしまうのです。

というわけで、ヤリスクロスは全幅1,700mmを超えるので3ナンバーになるのです。

ヤリスクロスが3ナンバーの理由

ヤリスクロスが3ナンバーの理由はSUVなので、広い室内やラゲージスペースを確保する必要があるからと言われています。

ただ、カタログデータ上ですが、ヤリスとヤリスクロスの室内長と室内幅は同じです。

これだけ見れば、居住性や積載性は変わらないように見えますが、ラゲージスペースはライズが209Lなのに対しライズクロスは303Lもあります(VDA式)。

このあたりは全長が240mm伸びた効果の方が大きいかもしれません。

SUVの場合は全高も重心も高くなるので、「トレッドを広げたい=全幅を広げたい」ということもあったのかもしれません。

また、一番大きいのはSUVらしい迫力を出すことだったのかもしれません。

ライバルとなるSUVはすべて3ナンバーですから、5ナンバーボディでは迫力負けするのではないでしょうか。

3ナンバーで税金などのデメリットあるの?

では、3ナンバーで税金などのデメリットあるのでしょうか。

  1. 3ナンバーで税制面でのデメリットはない
  2. 3ナンバーのデメリットは取り回しだけ

3ナンバーで税制面でのデメリットはない

1989年の地方税法の改正までは、5ナンバーの自動車税は一番高いもので39,500円なのに対し、3ナンバーは3L以下で81,500円でした。

だから、3ナンバーにすることは税制面で大きなデメリットがあり、5ナンバーと3ナンバーの間には大きな壁があったのです。

しかし、この改正で自動車税においては小型自動車と普通自動車の区別はなくなり、排気量だけで税額が決まるようになりました。

重量税は車両重量と2030年燃費基準の達成状況で決まるので3ナンバーだからといって不利に働くことはありません

というわけで、過去はともかく現在は3ナンバーで税制面でのデメリットは存在しません

3ナンバーのデメリットは取り回しだけ

3ナンバーの車は必ず全幅が大きくなりトレッドも広くなるので最小回転半径が大きくなります

ヤリスクロスも5.3mと1.5Lの車にしては大きいので、Uターンや車庫入れなどでヤリスほどの取り回しの良さは期待できません

また、全幅が70mm広くなりますから、狭い路地を走る時は両側の障害物が気になると思われますが、1,800mm越えの車に比べれば知れています

また、1,800mmを超えていないので、古い立体駐車場でも横幅で入庫を断られることはないはずです。

まとめ

ヤリスクロスはヤリスと同じプラットフォームですが、設計は全く別物と思われます。

このため、ヤリスは5ナンバー、ヤリスクロスは3ナンバーなのですが、ヤリスクロス程度の横幅ならデメリットはほぼ皆無です。

税制面でのデメリットもありませんから、安心してヤリスクロスを選んでいいと思われます。

 

ヤリスクロスを限界値引きから更に安く購入する方法!

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例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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