ハリアーは3代目の方がかっこいい?前期や旧型の方がいいとの意見が出る理由は?

ハリアーはトヨタのSUVのフラグシップともいえる車で、それだけにモデルチェンジのたびに話題を集めています。

また、旧型と新型のどちらがいいというような議論になるのも人気車ゆえでしょう。

今回の新型ハリアーへのモデルチェンジでも、やはり3代目の方がかっこいいという意見が聞こえてきます。

また、これまでマイナーチェンジやフルモデルチェンジしときには、必ずといっていいほど、旧型や前期モデルががっこいいという意見が出てきたものです。

ここでは、そんな新型ハリアーを3代目(60系)と比較して、3代目の方がかっこいい理由を探ってみます。

そして、こうしたタイミングで旧型や前期モデルががっこいいという意見が出る理由をチェックしていきましょう。

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新型ハリアーを3代目(60系)と比較して3代目がかっこいい理由を探る

まず、新型ハリアーを3代目(60系)と比較していきますが、かっこよさは見た目ですから外観をチェックし、3代目の方がかっこいい理由を探っていきます。

  1. 新型ハリアーを3代目(60系)と外観で比較
  2. 3代目がいい理由はどこにある?

新型ハリアーを3代目(60系)と外観で比較

早速、新型ハリアーと3代目(60系)を外観で比較していきます。

外観を画像でチェック

早速、新型ハリアーと3代目(60系)の外観を画像で比較していきます。

まず、新型ハリアー(80系)です。

引用元:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_top_navi-menu_gallery

フロントに向けてくさびのように薄く鋭角に仕上げたラインが特徴的ですし、ヘッドライトの薄さも印象的です。

テールは横に流れるテールランプのオリジナリティと流麗なラインが色気さえ感じさせます

テールに向かうサイドのラインもSUVにありがちなハッチが急角度で立ったものではなく穏やかです。

次は先代(60系)の前期モデルの画像です。

引用元:http://www.toyota-catalog.jp/catalog/

新型(80系)に比べればボンネットが高く、フロントグリルの存在感はSUVらしさを醸し出しています

ヘッドライトも薄型ではありますが、フォグランプも含めて迫力あるフロントの演出に一役買っています。

テールへ流れるようなラインは同じですが、旧型の方がやや立っているでしょうか。

3代目がかっこいい理由はどこにある?

では現行ハリアーより3代目がかっこいい理由はどこにあるのでしょう。

《圧倒的な迫力とSUVらしさ

まず上げられるのは、圧倒的な迫力とSUVらしさです。

3代目ハリアーは初代、2代目とは違うもののフロントに重量感、存在感を感じさせます

そして、エレガント、スポーティな方向を目指した新型ハリアーは迫力、SUVらしさという点では先代にはかないません

テールに向けての流れるようなラインもSUVテイストとは少し違うものといっていいでしょう。

新型のリアのコンビネーションランプの評価は高いのですが、これもエレガントではあるものの迫力とは異質のものなのです。

《シーケンシャルターンランプが無くなった

先代(60系)ハリアーでは後期モデルから「ELEGANCE」以外にシーケンシャルターンランプが装備されました。

要するに流れるウインカーで、この人気が非常に高かったのです。

引用元:https://global.toyota/jp/download/24429419/

それが、新型(80系)ハリアーでは、ヘッドランプユニットをみてもそんなものは無いのがわかります。

引用元;https://toyota.jp/harrier/grade/?padid=from_harrier_top_navi-menu_grade

今回のモデルでは「売り」はLEDのデイタイムランニングランプで、これは昼夜問わず斬新な印象を与えます。

しかし、シーケンシャルターンランプを失った痛手は思いのほか大きかったのかもしれません。

《高級車らしいインテリアの質感

かっこよさというより高級感ですが、インテリアでも先代(60系)は高い評価を受けています。

現行ハリアー(80系)のインテリアはこんな感じです。

引用元:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_grade_navi-menu_gallery https://toyota.jp/harrier/grade/?padid=from_harrier_gallery_navi-menu_grade

センターコンソールは豪華に見えますが、ダッシュボードまわりは思いのほかシンプルです。

引用元:http://www.toyota-catalog.jp/catalog/

先代(60系)はシートの素材等には違いはありません。

しかし、ダッシュボード等いろんなところにソフトパッドを採用してステッチをしっかり施していますのでラグジュアリー感は圧倒的です。

「ラグジュアリーSUV」の王道をいく内装で、スポーティーさ、エレガンスを主張する現行モデルは豪華さではかなわないのかもしれません。

《ハリアーエンブレムが無くなった

ハリアーと言えば、「鷹」のエンブレムです。

引用元:http://cdn.toyota-catalog.jp/catalog/pdf/harrier-u/harrier-u_201311.pdf

ハリアーはエンブレムを見なくてもわかりますが、この鷹がハリアー独自の存在感を誇示してきたのです。

と、ここまで書いてきたところで、これは鷹ではなく「チュウヒ」という鳥であることがわかりました

タカ目タカ科なので似たようなものですが、このチョウヒの英語名がハリアーなのだそうです。

この鳥は垂直離着陸が可能な唯一の猛禽とされ、垂直離着陸のハリアーはそこから命名されたと言います。

チョウヒは低空飛行も得意で、ハリアーという車名には、この鳥が低空を鋭く滑空し、大地を駆け抜けるという意味が込められているそうです。

廃止された理由は拍子抜けするような話で、2020年5月から、他車同様、全店舗で全車種を販売することになったためです。

確かにノアやヴォクシーからもマークが消えましたからね。

しかし、このマークが無くなったことへの失望大きく、たったこれだけのこと(と言うと言い過ぎなのでしょうか)でも先代は良かったということになるのです。

旧型や前期モデルががっこいいという意見が出る理由

では、モデルチェンジがあるたびに旧型や前期モデルががっこいいという意見が出る理由はどこにあるのでしょうか。

  1. 初代・2代目ハリアーのほうがSUVらしかった
  2. 初代・2代目ハリアーのほうが大きくて迫力があった
  3. 初代・2代目ハリアーは圧倒的な動力性能だった
  4. 初代・2代目ハリアーの内装は圧倒的にゴージャスだった

初代・2代目ハリアーのほうがSUVらしかった

まず言えるのは初代・2代目ハリアーのほうがSUVらしかったということです。

これが初代ハリアーですが、高いフェンダーといい、垂直に近い角度で立ったテールゲートといいいかにもSUVらしい外観を残しています

引用元:http://www.toyota-catalog.jp/catalog/

ただ、スラントノーズっぽいデザインと流麗なラインで華麗さを醸し出しているので、無骨なSUVの雰囲気は感じさせません

これが2代目ハリアーになるとかなり変わってきます

引用元:http://www.toyota-catalog.jp/catalog/

初代ではこれに比べれば角ばったラインだったのですが、丸みを帯びたフォルムに変わっていますし、顕著なのはテールゲートが寝てきたことです。

現行モデルや先代モデルに比べればSUVテイストは強いのですが、初代ユーザーからは初代の方がかっこいいと言われたようです。

初代・2代目ハリアーのほうが大きくて迫力があった

ハリアーのサイズの推移を簡単にまとめておきましょう。

ここでは4WDやハイブリッドは除外してガソリン車の2WDで比較していきます。

世代 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 室内長(mm) 室内幅(mm) 室内高(mm) ホイールベース(mm)
初代(10系) 4,575 1,815 1,665 1,985 1,500 1,205 2,615
2代目(30系) 4,735 1,845 1,680 1,990 1,500 1,210 2,715
3代目(60系) 4,725 1,835 1.690 1,965 1,480 1,220 2.660
4代目(80系) 4,740 1,855 1,660 1,880 1,520 1,215 2,690

意外なことに、初代ハリアーはかなり小さくホイールベースもずいぶん小さいものでしたが、2代目はそれなりのサイズでした。

3代目でダウンサイジングしたということですが、パワートレインのダウンサイジングが大きく、サイズは僅かに小さくなっただけですし、4代目は2代目より大きくなっています。

それでも「前のハリアーは大きくて迫力があった」と言われるのです。

初代・2代目ハリアーは圧倒的な動力性能だった

初代・2代目ハリアーは圧倒的な動力性能でした。

エンジンはエンジンはV型6気筒3Lまたは直列4気筒2.4L(初代は200年11月までは2.2L)で、3代目で直列4気筒2Lになった時には衝撃が走ったものです。

その後マイナーチェンジでターボ車が投入されたものの、4代目では直列4気筒2Lだけになりました。

もちろんハイブリッドモデルはありますが、高級車の代名詞であるV型6気筒3Lエンジンが無いのは寂しい限りです。

初代・2代目ハリアーの内装は圧倒的にゴージャスだった

初代・2代目ハリアーの内装は圧倒的にゴージャスでした。

まず、初代の内装をご覧ください。

引用元:http://www.toyota-catalog.jp/catalog/

シートの質感もなかなかですが、この木目調パネルの多用は豪華さを演出する定番ではあるものの、とても豪華に見えるのがわかります

2代目の内装はこんな感じです。

引用元:http://www.toyota-catalog.jp/catalog/

シルバーのパネルが当時にしたら近未来的ですが、木目調パネルをふんだんに使っている方向性に揺るぎはありません

3代目、4代目は豪華さよりエレガント、スポーティに舵を切っていますが、こういう見るからに豪華な路線からは外れてしまったようです。

「昔のハリアーは内装も豪華でかっこよかった」という声も出てきそうですね。

まとめ

こうして見てみると、初代、2代目ハリアーはSUVらしさを残しながらラグジュアリーな車づくりをしてきたことがわかります。

また、過剰なまでに豪華な内装でした。

ハリアーも成長するたびにSUVらしさが希薄になってきて、エレガント、スポーティな方向に進化しています。

内装も豪華さの中に洗練された趣味のいいものに変わっていますので、昔の方が良かった、かっこよかったと言われるのはある程度仕方のないことなのかもしれまんね。

 

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確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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