トヨタライズは、コンパクトSUVとして人気を集めていますが、その内装については賛否が分かれます。
一部のユーザーからは「ライズ内装はスタイリッシュ」と評価されていますが、特に男性からは「ダサい」と言われることも多いようです。
実際に後悔されている方や 内装カスタムを検討してい向きもあるようです。
購入後に「ダサいから後悔」とならないためには、実際の内装やカスタムのポイントを押さえておくことが重要です。
この記事では、ライズの内装に対するレビューや評価をもとに、ダサいと言われる原因と、それをおしゃれにするための具体的なカスタム方法を詳しく解説します。
- トヨタライズの内装のデザインに対する口コミや評価
- 内装が「ダサい」と言われる具体的な理由
- 内装に使われている素材やデザインのポイント
- ダサさを改善するためのアクセサリーのおすすめ
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新車の価格が高騰する今、「できるだけ安く買いたい」と誰もが思っています。
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「もっと早く知っておきたかった…」と後悔する前に、まずはその方法を下記ページでご確認ください。
トヨタライズの内装は本当にダサい?
最初に、トヨタライズの内装は本当にダサいのか、口コミで確認し、具体的な「ダサい」ポイントをチェックしておきましょう。
- トヨタライズの内装はダサいのか口コミでチェック!
- 「ダサい」ポイントは?
- 他にもダサいところがある
トヨタライズの内装はダサいのか口コミでチェック!
まず、トヨタライズの内装はダサいのかを口コミでチェックしおていきましょう。
- プラスチック多用で安っぽい
- デザインはクールなのだが、材質とつくりがチープ
- このクラスの車種に高級感を求めても仕方がないと諦めている
- 安っぽいけど、200万の車なので仕方がない
- プラスチック多用が目立つが、価格に見合ったものなのかも
- 上品な印象は皆無で、樹脂パーツが目立ち、ステアリングが特に安っぽい
- ハンドル周りやナビ周りが安っぽい
- ダッシュボードが特に安っぽく、ボタン類のデザインも良くない
- ダッシュボードはかなり薄いプラスチックということが触ればわかり、乱暴に叩くと割れてしまうのではないかと心配になる
- デザインは悪くないのに、安い素材なのだろう質感は低く、ファブリックの質感もやプラスチックの薄さも気になる
- エアコンの吹き出し口、センターコンソール、シートなど質感をどうにかして上げたい
- シートは座り心地ももう一つで、上級グレードでも高級感はない
- 上級グレードには合皮シートがあってもいいと思う
- 赤いパイピングや加飾が好きな人もいるだろうけど、上級グレードはそれしか選択肢がないのは異常
- 若い人には室内の赤の多用はいいかもしれないが、普通の人は目がちらちらすると思う
ダサいダサいというものの、デザインに対しては比較的評価する意見が多かったですね。
皆さん言われていたのはプラスチックの多用で、確かにコストは抑えられますが、どうしてもプラスチッキーな印象で、質感は確保しようがありません。
問題なのは、プラスチックの薄さやファブリックなどの材質で、これがダサいという評価につながっているのかもしれません。
ただ、こうした質感の問題については値段が安いのだから仕方がないという消極的な擁護も多かったことは付記しておきます。
シートの材質や室内のレッドの加飾、意外と否定的な声が多かった気がします。
「ダサい」ポイントは?
次は、「ダサい」ポイントはどこかです。
インパネまわりがチープでプラスチッキー
インパネまわりがチープでプラスチッキーというのは口コミでも多数意見です。
画像を見てみましょう。
引用元:https://toyota.jp/raize/
グレードはZなのでしょうね。
メッキ加飾やシルバー&レッド塗装が多用されています。
ただ、ダイハツクオリティの普通のつくりをしていますので、トヨタ車に慣れた目で見るといかにもチープなのです。
材質もプラスチック感満載でペラペラの薄さが叩いただけでもわかり、ここでもチープ感を感じるようなのです。
高級感皆無のシート
ライズのシートはファブリックです。
ZとGはレッドパイピングを施していますが、それを除けばXのシートも同じです。
ファブリックというのは車ではべーシックな素材で高級感は皆無です。
このレベルでは無理かもしれませんが、上級ぎグレードには合成皮革なんかを使うもので、ヤリスクロスでも合成皮革や合成皮革&ツィードなんかを採用しています。
このシート、高級感こそありませんが座面にはステッチが入っていてまあまあの仕上げです。
ダイハツもそこは割り切っていて、高級に見せるのではなく、レッドパイピングなんかを施してスポーティに、アクティブに見せているようです。
赤いアクセントがうるさい
ライズの上級グレード(Z、G)の内装には赤いラインが散りばめられています。
- ファブリックシート上皮:レッドパイピング(前全席)
- フロントドアグリップ:レッド&シルバー塗装
- サイドレジスターリング:レッド&シルバー塗装
- センターコンソールサイドポケット(両側):レッド
こんな感じです。
引用元:https://toyota.jp/raize/
スポーティさアクティブさを演出しているですが、上質な加飾でもないので違和感を覚えられる方もおられるようなのです。
散りばめられたレッドが目について仕方なく、チラチラして嫌になるというのです。
せめてレッド加飾なしが選べればいいのですが、ZとGの内装はこれ一択なのです。
ロッキーの場合は最上級グレードのPremium Gにフルファブリック×ソフトレザー調シートに白ステッチという趣味のいいものが採用されています。
フロントドアグリップ は黒材着×シルバー塗装のシックな仕立てです。
引用元:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/rocky/
ラジスの赤いアクセントが気になる、でもグレードを落としたくない方は、ロッキーという選択肢もあるのかもしれませんね。
他にもダサいところがある
次は、他にもダサいところがあるという問題です。
車内の振動が大きい
ライズは走行中の振動が車内、特に座面に伝わりやすいのです。
運転席、助手席では座席はそれほどではありませんが、薄いプラスチックを使ったダッシュボードあたりが共鳴することもあるようです。
後部座席では特に大きな振動を感じ、敏感な方はかなり不快に感じるようなのです。
普通のコンパクトカーやセダンでは感じることのない振動で、女性やお子さんが車酔いすることもあるようなのです。
乗り心地が悪い(特に後部座席)
これは「ライズは乗り心地が悪い?改善にはサスペンション・ショックアブソーバー 交換が有効」に詳しく書いているのでお読みください。
前述の振動とも似ていますが、こちらは路面の凹凸がダイレクトに伝わってくる、突き上げがひどい、車体がはねるという問題です。
軽い車体にチープなサスペンション、大径タイヤが複合的に絡んだ問題で、ライトウエイトのSUVにありがちな話のようです。
車体が軽いのも問題なので、ガソリン車よりはハイブリッド車の方が、2WDよりは4WDの方がましな傾向があります。
「ダサい」と言われる内装の中で乗り心地まで悪いとなると嫌になりそうでね。
トヨタライズの内装がダサいならおしゃれにするおすすめアクセサリーを紹介
では、トヨタライズの内装をおしゃれにするおすすめアクセサリーを紹介していきましょう。
- ダッシュボードマット
- 木目調パネル
- シートカバー
- センターアームレスト
- メーターバイザー・メーターリング
ダッシュボードマット
まず、ダッシュボードマットです。
ライズの安っぽくてダサいところの代表がダッシュボードです。
プラスチックが薄くて質感が最低なのだそうですが、これをおしゃれに改善するのがダッシュボードマットです。
このマットはフランネル素材でできているので質感はぐっと上がります。
裏はシリコン滑り止め顆粒で、置くだけでいいのもいいところです。
価格は税・送料込み2,800円で、効果を考えればお買い得かもしれません。
また、スエード地の高級なものもあって、こちらは税・送料込み5,880円です、
質感はさらに高くなり、赤枠、黒枠も選べます。
断熱層も入り、滑り止め裏地です。
木目調パネル
次は、木目調パネルです。
ライズに限らず内装をおしゃれにする定番アクセサリーは木目調パネルです。
この手の製品は両面テープで貼り付ける仕組みで、丁寧に作業できる根気さえあればスキルなんか要りませんし、高級感がぐっとあがるのもいいところです。
エアコン吹き出し口
まず、口コミでも言われていたエアコンの吹き出し口です。
この製品は画像の矢印の箇所に貼り付けるパネルです。
引用元:https://toyota.jp/raize/
価格は中央部の吹き出し口が税込み3,951円+送料350円、窓側の吹き出し口が税・送料込み3,080円です。
紹介しているのはカーボン調(窓側はピアノブラックも選択可)ですが、いろんなカラーがありますよ。
《中央部》
《窓側》
インナードアハンドル・ウィンドウスイッチ・センターエアコンスイッチ各パネル
これも定番ですが、インナードアハンドル・ウィンドウスイッチ・センターエアコンスイッチ各パネルに木目パネルを使うとぐっと質感が上がります。
この製品は、この3点セットで税・送料込み13,650円です。
デザインも木目だけでなくカーボン調とピアノブラックが選べます。
単品でも5千円程度で買えますが、一気に揃えた方がいいと思いますよ。
ルームランプパネル
ライズ用としてはルームランプパネルもあるようです。
税・送料込み4,697円で、探せば木目以外にピアノブラックのものも見付かります。
ステアリングフレームカバー
口コミの中にはステアリングホイールの周りの質感を言われている方もおられました。
これはステアリングフレームカバーというステアリングホイールの下部のパーツ用の木目調パネルです。
価格は税・送料込み6,490円で、探せば木目以外にブラックカーボンやピアノブラックもあるようです。
シフトパネルカバー
シフトパネルカバーも目立つところだけに効果的です。
木目もありますが、ピアノブラックやカーボンもあり、この部分はカーボンがいいかもしれません。
価格は税・送料込み3,540円と処分価格でずいぶん安くなっていて、効果を考えればエコノミーです。
シートカバー
次は、シートカバーです。
ライズのシートは上級グレードはレッドパイピングが入りますが、要するにファブリック、高級感は皆無で、材質ももう一つです。
引用元:https://toyota.jp/raize/
これをおしゃれにするのは簡単で、シートカバーを付ければいいのです。
本革でもいいのですが、SUVですから、水にも強い合成皮革からチョイスしましょう。
ご紹介するのは税・送料込み17,417円のこの製品です。
色はアイボリー、ブラック、ブラウンから選べ、蒸れやすいという合成皮革の欠点を考えてパンチング加工を施し、ダブルステッチ仕様で高級感を醸し出しています。
クラッツィオ製なのでフィッティングは抜群と思われ、見ただけではシートカバーとは気づかないかもしれません。
効果を考えれば安い買い物と言っていいでしょう。
センターアームレスト
次は、センターアームレストです。
ライズのシートは上級グレードではレッドパイピングが入っていますが、センターアームレストには入っていません。
ここに赤いステッチを入れることができるのです。
まず、この部分を黒の合皮レザーで張替え(G、Xは貼り付け)、ステッチの色は赤・青・黒・シルバーの4色から選べるというこの製品です。
さすがに高くて税・送料込み13,000円です。
また、この税・送料込み2,580円のカバーを装着するのもありです。
ちなみに、シートカバーを装着するならこのセンターアームレストのカバーも付いていますから無駄な買い物になります。
メーターバイザー・メーターリング
次は、メーターバイザー・メーターリングです。
メーターバイザー
当たり前のことですが、ライズのメーターバイザーはプラスチック製でおしゃれさとは無縁です。
しかし、この部分を全面スエードで貼った最高におしゃれな製品があるのです。
価格は税・送料込み36,000円ととびきり高価ですが、効果は圧倒的です。
純正パーツに張り付けてあるので、丸ごと交換すればいいようです。
メーターリング
また、この部分に超鏡面ステンレスメッキというメーターリングを付けるとプラスチック感が無くなって、きりっと締まっておしゃれにしてくれます。
価格は税・送料込み4,730円になりますが、効果は期待できそうです。
まとめ:トヨタライズの内装がダサい?おしゃれにするアクセサリーでおすすめは?
この記事でお伝えした「トヨタライズの内装がダサい?おしゃれにするアクセサリーでおすすめは?」のポイントを簡単にまとめました。
- トヨタライズの内装がダサいと言われる理由を口コミで紹介
- 内装にプラスチック素材が多用されてそれがわかるところがダサい
- 高級感がないために内装の質感が低く評価
- 特にインパネ周辺やシートの安っぽさを問題
- 赤いアクセントが多く、好みに合わないという意見も
- インテリアをおしゃれにするためのアクセサリーはいろいろとある
- ダッシュボードマットやシートカバーなどは有効
- 木目調パネルは両面テープで簡単に貼れて効果的