車のピーピー音の走行中と停車中の違いは?トヨタとダイハツは同じ?

  • 2023年4月22日
  • 2023年3月27日
  • その他

車のピーピー音はうるさくて煩わしいものですが、鳴らないと困るものでもあります。

ここでは、まず車のピーピー音の走行中と停車中の違いを確認します。

また、このピーピー音がトヨタとダイハツは同じなのかどうかもチェックしていきましょう。

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昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

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知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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車のピーピー音の走行中と停車中の違いは?

まず、車のピーピー音の走行中と停車中の違いをトヨタのヴォクシーを例に確認しておきましょう。

  1. 車の走行中のピーピー音とは?
  2. 車の停車中のピーピー音とは?

車の走行中のピーピー音とは?

ヴォクシーの走行中のピーピー音はこんな時に鳴りますが、はっきり言ってとても多いです。

ブレーキ警告

パーキングブレーキの戻し忘れの場合以外に、ブレーキ液の不足、ブレーキ系統の異常、パーキングブレーキシステムの異常でも鳴ります。

すぐにディーラーを呼びましょう。

高水温警告

エンジン冷却水の高温異常ですから、直ちにオーバーヒート対策が必要です。

ハイブリッドシステム過熱警告

ハイブリッドシステムの過熱ですから、これも直ちにオーバーヒート対策が必要です。

油圧警告

エンジンオイル圧力の異常ですから、すぐにディーラーを呼びましょう。

エンジン警告

ハイブリッドシステムの異常、エンジン電子制御システムの異常、電子制御スロットルの異常のいずれかですから、すぐにディーラーを呼びましょう。

SRSエアバッグ/プリテンショナー警告

SRSエアバッグシステムの異常かプリテンショナー付きシートベルトシステムの異常ですから、ただちにトヨタ販売店で点検を受けましょう。

ブレーキオーバーライドシステム/ドライブスタートコントロール警告

ブレーキオーバーライドシステムの異常かドライブスタートコントロールの異常、ドライブスタートコントロール作動時の異常です。

ただちにマルチインフォメーションディスプレイに表示されているメッセージの指示に従いましょう。

パワーステアリング警告

EPS(エレクトリックパワーステアリング)の異常ですから、ただちにトヨタ販売店で点検を受けましょう。

運転席・助手席シートベルト非着用警告

運転席・助手席シートベルトの非着用ですから、ただちにシートベルトを着用するか、助手席に重い荷物を載せていたら場所を変えましょう。

リヤ席シートベルト非着用警告

リヤ席シートベルト非着用です。

2020年9月以降に発売された車には、後部座席もシートベルト未装着の警告が義務付けられていますので着用するしかありません。

LDA(レーンデパーチャーアラート)異常警告

車線からのはみだしLDA(レーンデパーチャーアラート)の異常が考えられますので、はみ出してなければディスプレイに表示されているメッセージの指示に従いましょう。

LTA(レーントレーシングアシスト)異常警告

車線をはみ出しそうLTA(レーントレーシングアシスト)の異常が考えられますので、はみ出しそうでなければディスプレイに表示されているメッセージの指示に従いましょう。

PDA(プロアクティブドライビングアシスト)異常警告

歩行者、自転車運転者、駐車車両、先行車、など作動対象を感知したかPDA(プロアクティブドライビングアシスト)の異常が考えられます。

作動対象が無いようなら、ディスプレイに表示されているメッセージの指示に従いましょう。

クリアランスソナー異常警告

クリアランスソナーが障害物を感知しているか、クリアランスソナーの異常です。

障害物が無く、クリアランスソナーOFF表示灯が黄色く点灯していたらただちにディーラーで点検を受けましょう。

クルーズコントロール・レーダークルーズコントロール異常警告

クルーズコントロール・レーダークルーズコントロールの異常が考えられますので、ディスプレイに表示されているメッセージの指示に従いましょう。

PCS(プリクラッシュセーフティ)異常警告

PCS(プリクラッシュセーフティ)の作動もしくは異常が考えられます。

作動していないなら、ディスプレイに表示されているメッセージの指示に従いましょう。

ブレーキホールドシステム異常警告

ブレーキホールドシステムの異常ですので、ただちにディーラーで点検を受けましょう。

車の停車中のピーピー音とは?

ヴォクシーの停車中のピーピー音はこんな時に鳴ります。

スマートエントリー&スタートシステムの警告音

スマートエントリー&スタートシステムの警告音が鳴るのは、以下のような場合です。

  • どこかのドアが開いているときにスマートエントリー&スタートシステムで施錠しようとした→車外から警告音が“ピー”と5 秒鳴る
  • 運転席のドアが開いている状態でパワースイッチをACCにしたかパワースイッチがACCのとにき運転席のドアを開いた→車内から「ポーン、ポーン」と鳴り続ける
  • 運転席のドアが開いている状態でパワースイッチをOFF→車内から「ポーン、ポーン」と鳴り続ける
  • キーの電池残量が少なくなる→停車した際に車内から警告音
  • 電子キーを車内に置き忘れている→車外から警告音

シフトポジションがP以外になっている

シフトポジションがP以外の状態でドアを開けると警告音が鳴ります。

窓が開いている

エンジン停車中に窓が開いていると警告音が鳴ります。

後方からの自動車・自転車の接近

後方から自動車・自転車が接近していると安心降車アシストが働いて警告音が鳴りますし、パワースライドドアの自動開作動を停止します。

車のピーピー音がトヨタとダイハツは同じなのか?

車のピーピー音がトヨタとダイハツは同じなのかですが、例えば安全装備はトヨタは「Toyota Safety Sense C」、ダイハツは「スマートアシストII」で微妙に違います。

性能に差があるものの機能にそれほどの違いはありませんが、「スマートアシストII」には「安心降車アシスト」が無かったりします。

ただ、お互いにOEM供給している車も多く、基本的には車の警告音、たいていはピーピー音ですが、鳴り方はトヨタとダイハツでそれほどは変わりません

運転席ドアが開いている状態でエンジンスイッチを「ACC」にしたときに「ボーン、ボーン」と鳴る仕様なんかも同じです。

だから、トヨタ車とダイハツ車を乗り換えてもピーピー音の違いに戸惑うことは無いはずです。

まとめ

ヴォクシーを例にとりましたけど、「Toyota Safety Sense C」が「スマートエントリー&スタートシステム」のせいで警告音の種類はとても多いです。

ただ、ほとんどの場合は警告灯とセットなので、そう戸惑うこともないでしょう。

警告音は煩わしいですけど、大事なサインでもありますので、見落とさず、しっかりと対応しましょう。

 

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だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

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