ランクル70(再再販2023)のカラーやデザイン予想!!スパイショットはある?

ランクル70は2004年で販売が終了しましたが、根強い人気から、2014年には期間限定で再販モデルが販売されました。

その再再販モデルが2023年冬に発売されることが2023年8月2日に発表されました。

まだ詳細は判明していませんが、ここでは、まず、再再販2023版のランクル70のカラーやデザイン予想してみましょう。

また、スパイショットはあるのかもチェックしておきましょう。

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新車を安く購入する値引以外の方法!

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昨今の新車は安全装備の充実等により軽自動車でも200万円超えは珍しくありませんし、以前では300万円台の車種も500万円以上に価格が跳ね上がっていることも珍しくなくなりました。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

出金を減らす手段は「値引き」だけではありません。

人気車種やモデルチェンジ直後など例え値引きが渋くても諦める必要はありません。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので一度確認してみて下さい。

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ランクル70(再再販2023)のカラーやデザインはどうなる?

まず、ランクル70と復刻版について説明したうえで、ランクル70(再再販2023)のカラーやデザインはどうなるかを考えてみましょう。

  1. ランクル70と復刻版とは?
  2. ランクル70の再再販2023とは?
  3. ランクル70(再再販2023)のカラーは?
  4. ランクル70(再再販2023)のデザインは?

ランクル70と復刻版とは?

まず、ランクル70と復刻版ですが、詳細については、「ランクル70復刻モデルのオートマ化が可能?値段はどれ位?」をご覧ください。

ランクル70は1984年に販売が開始されました。

足回りは前後ともリーフスプリングとリジッドアクスルという硬派な車で、今のランクルのようなラグジュアリーな雰囲気は皆無です。

引用元:https://kyoto-toyota.jp/recommended/landcruiser/lc_catalogarchive

20年間という長い販売期間のあと、2004年を最後に日本国内の販売を終了しましたが、国外、オーストラリアや中東、ロシアでは販売が継続されていました。

2014年に販売されたランクル発売30周年記念復活モデルは、この海外版をベースにした10か月間限定で生産、販売されたものです。

引用元:https://kyoto-toyota.jp/recommended/landcruiser/lc_catalogarchive

当初は月産200台という計画だったようですが、結局7千台程度の受注が殺到し、それでも希少性から中古車価格は高騰しています。

ランクル70の再再販2023とは?

次は本題のランクル70の再再販2023についてです。

トヨタから発売の方向が公表されたのは2023年8月2日のことでした。

ランクルの新型250系の世界初公開(プラドの後継とはいいながら中核モデルとも位置付けている)に合わせて公表したのです。

このときは2023年冬に発売されることも公表されました。

エンジンは再販版の4.0L V6ガソリンエンジンから、期待の高かった2.8L直4ディーゼルターボに変更されること、マニュアルトランスミッションから電子制御の6速ATになることも示されました。

ランクル70(再再販2023)のカラーは?

次に、そのランクル70(再再販2023)のカラーはどうなるかです。

2014年の再販モデルのカラーは?

まず、考える上での参考になるのは2014年の再販モデルのカラー7色です。

  • ホワイト
  • シルバーメタリック
  • グレーメタリック
  • ダークレッドマイカメタリック
  • ベージュ
  • ベージュマイカメタリック
  • ブルー

実際の色もざっと見ておきましょう。

ホワイト シルバーメタリック グレーメタリック
ダークレッドマイカメタリック ベージュ ベージュマイカメタリック
ブルー

引用元:https://kyoto-toyota.jp/file/special/05201/9359/lc_catalog/2014%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC70%E7%B3%BB%E5%86%8D%E8%B2%A9.pdf

通常モデル時のカラーは?

次に、通常モデル時のカラーはどうかも見ていきましょう。

モデル期間が長いので、おそらく最終モデルだった1996年当時のカラーをお示ししておきます。

  • ホワイト
  • ダークブルーイッシュグレーメタリック
  • レッドマイカ
  • フラクセンマイカメタリック
  • ダークグリーンマイカ
  • ベージュ
  • シーブリーズトーニング

ここで、言葉だけではわからない色の説明をしておきます。

「フラクセンマイカメタリック」のフラクセンはベージュのような色ですがマイカがかかっているので、ちょっと見には金色のように見える色です。

「シーブリーズトーニング」は青系とシルバーのツートンで、上が濃いブルーに下がシルバーです

再再販2023のカラーは?

では、再再販2023のカラーはどうなるのでしょうか。

記者発表の様子を見ると、白とベージュは間違いないようです。

また、オリジナルモデルにも再販モデルにもある赤、青も入ってきそうです。

定番のグレーとシルバーメタリックも入ってくるような気がしますね。

ランクル70(再再販2023)のデザインは?

次は気になるランクル70(再再販2023)のデザインですが、トヨタのプレスリリースでプロトタイプが公表されています。

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/39526630.html

引用元:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/39526630.html

フロント周りは一新されていて、再販モデルの角型のヘッドライトから大きめで丸型のヘッドライトに変わっています。

グリルに大きく入った「TOYOTA」のロゴが北米仕様のようでカッコいいですね。

実際に販売されるモデルもこのスタイリングとほとんど変わらないと思われますが、「TOYOTA」のロゴとレーダーとの関係が気になります。

このタコマ風のロゴを入れるときは必ずこの問題が出てきますが、天下のトヨタですから、そんなことは簡単にクリアできるのかもしれません。

スタイリングについては、動画でしっかり解説した動画があるので、紹介しておきましょう。

ランクル70(再再販2023)のスパイショットはある?

さて、ランクル70(再再販2023)のスパイショットはあるかです。

最初は、公道テストのスパイショットからランクル70(再再販2023)の顔を予想するという動画です。

フロント部分だけ隠しているところから、ヘッドライト、フロントグリルが変わるという予測ですが、確かに当たっていますね。

次の動画は、同じ公道テストの3つの画像を解析したものです。

この画像から、リアサスペンションまで予想しています。

最後はベストカーの情報です。

スパイショットではないのですが、複数の関係者筋からの情報をもとにCG画像を作成したのだそうです。

2023年4月21日付の記事ですが、8月2日発表のプロトタイプと変わらない素晴らしいCGですね。

 

まとめ

ランクル70(再再販2023)のカラーやデザインを予想し、スパイショットはあるかもチェックしてきました。

再々販売のランクル70のデザインについては、2023年8月2日の発表でプロトタイプが示されていますので大きな変更はないものと思われます。

カラーについてもベージュと白は間違いないと思いますが、他のカラーについては予想はしてみたものの、これについては今後の情報を注視するしかないようですね。

スパイショットについては動画でお示ししたのがすべてですが、こうしたスパイショットやいろんな情報から正確な予想CGを作るベストカーさんの力はすごいものですね。

 

ランクルを限界値引きから更に安く購入する方法!

ランクルを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

ランクルも安全装備の充実等により最上級グレードの車両本体価格が約800万円とかなりの高額になっています。

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

しかし、人気車の値引きは各メーカーともに大きくありません。値引かなくても売れますからね。

だからといって、諦める必要はありません。

方法はあるのです。

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。

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