ハリアーでいらない(後悔する) オプションとおすすめオプションは?

ハリアーを買う時に結構悩むのはオプションかもしれません。

皆さんも経験があると思いますが、こんなもの付けなかった方がよかったということはよくあることです。

反対にオプションをケチったことを心底後悔することもあるのです。

ここでは、そんなハリアーのオプションのうちいらない(後悔する) ものと、ぜひ付けておきたいおすすめのものを紹介していきましょう

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ハリアーのいらない、後悔するオプション

まず、ハリアーのいらない、後悔するオプションを紹介していきます。

  1. 調光パノラマルーフ
  2. T-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム
  3. フロアマット各種

調光パノラマルーフ

調光パノラマルーフはサンルーフのガラスに調光機能を付けたもで、トヨタではハリアーに初めて採用されました。

サンルーフにように開け閉めすることなく調光と透過が行え解放感もあるハリアー自慢のオプションです。

ちなみに、この調光パノラマルーフはサンルーフのような開閉はできません。

引用元:https://toyota.jp/service/estimate/options

ただ、価格も198,000円と高いうえにいざ買うとほぼ使わないのはサンルーフと同じです。

買った後、全く使わないのに気付いて後悔しそうです。

T-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム

T-Connect SDナビゲーションシステム)+JBLプレミアムサウンドシステムはアルファードのエグゼティブラウンジ系に標準装備のものです。

他グレードにもオプション装着できるのですが、アルファード人気の高いマレーシアでは敬遠されていてアルファードでは付けない方がいいとされています。

問題はハリアーの場合は比較的安いとはいえ価格が369,600円と極めて高いことと、JBLといいながら音のこもりや共振が多いことです。

もちろん対策はあるのですが、高いオプション料金を払って変な音は聴きたくないはずです。

フロアマット各種

ハリアーには純正のフロアマットはもちろんあります。

品質的には問題ないのですが、コストパフォーマンスという点ではどうでしょうか。

あまりにも安いものは感心しませんが、ネットでは価格の割に上質なフロアマットはいくらでもあります

また、ここでオリジナリティを発揮することもできるのです。

ハリアーのぜひ付けておきたいおすすめオプション

次に、ハリアーのぜひ付けておきたいおすすめオプションを紹介していきます。

  1. スペアタイヤ
  2. パノラミックビューモニター
  3. アクセサリーコンセント
  4. スタートアシストセット
  5. リバース連動ミラー

スペアタイヤ

最近の車はスペース効率と燃費対策なのでしょう、ハリアーもそうですが、スペアタイヤは無くてタイヤパンク応急修理キットが付いています。

応急修理キットは簡単なのですが、修理できないパンクがありますし、使ったらタイヤやホイールの掃除が大変です。

直せなければロードサービスを呼ぶしかありあませんが、待っている間後悔すること請け合いです。

ハリアーのトランクルームの床下には左のような収納スペースがあるのですが、スペアタイヤが入ると右のようになります。

 

引用元:https://www.netz-toyama.co.jp/blog/staff/2020/06/30/76516/

注文時のオプションなら11,000円ですむのですが、後付けならパーツだけでも2万円近くかかりますし、パーツの廃棄も必要です。

パノラミックビューモニター

ハリアーは車高が高いので、特に左側下部の視界が悪いのが大きな欠点です。

ただ、パノラミックビューモニターを装備しておけば、こんな問題は解消できます

引用元:https://toyota.jp/safety/scene/parking/index6.html

また、視界の悪さを補うため、サイドミラーに付いている趣味の悪い補助ミラーも無くなります

引用元:https://wansoku.com/blog-entry-3095.html

オプション装着できるのはZ系だけですが、費用は88,000円ですから付けておいた方がいいですね。

アクセサリーコンセント

ハリアーの場合にはアクセサリーコンセントは標準装備ですが、他はオプションです。

ハイブリッド車は100V1、500Wで44,000円ガソリン車は100V300Wで8,800円ですが、これは絶対に付けておくべきです。

キャンプに行くなら必須ですし、車内でたいていの電装品が使えます

また、災害時には自宅の家電製品に給電もできるのです。

コンセントの場所はラゲッジ右側です。

引用元:https://toyota.jp/service/estimate/options

スタートアシストセット

ハリアーのスタートアシストセットというのは霜取りウォッシャーとリモートスタートのセットです。

リモートスターターはご承知でしょうが、おすすめは霜取りウォッシャーです。

冬期に氷や雪をすぐに溶かせるように、温かいウォッシャー液が出るので、朝フロントウインドウが凍る地域の方には必須です。

価格は86,300円でといささか高価ですが、氷が溶けるまで待たなくていいのはありがたいですし、安全性も上がるはずです。

また、リモートスタートとのセットと考えれば納得できるでしょう。

リバース連動ミラー

ハリアーのリバース連動ミラーは、シフトレバーを「R」にするとミラーが下方を向く仕組みです。

これが無ければ後方下方の視界が悪いですし、ミラーをリモコンでいちいち動かすのも面倒です。

パノラミックビューモニター装着車が32,340円非装着車27,940円より高いのは気に入りませんが、付けておいて損はしないオプションです。

まとめ

メーカーオプションは後付けできないか、後付けできても費用が掛かる場合が多いものです。

また、値引き等も考えれば必要なオプションは最初から装着しておくべきでしょう。

付けておきたいオプションは他にもありますが、ここでは厳選したつもりです。

もちろんタイヤ交換ができない方にはスペアタイヤは不要ですから、よく検討してみてください。

 

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