ハスラーのクリーム色は新型ではシフォンアイボリーでベージュと同じ?

ハスラーはスズキの大ヒット軽SUVですが、想定以上に若い女性にも人気が出ているようです。

ハスラーのボディカラーは鮮やかな原色系とシブいカラーで構成されていたのですが、先代のマイナーチェンジでこうした層に対応した色が投入されました。

その色がシフォンアイボリーですが、この色が新型ハスラーではクリーム色と言われているようです。

ここでは、新型ハスラーではクリーム色と言われているシフォンアイボリーがどんな色でどんな感じなのかをチェックします。

また、この色はベージュと同じと言われていますが、実際のところどうなのかもチェックしておきましょう。

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ハスラーのクリーム色は新型ではシフォンアイボリー?

まず、クリーム色はどんな色かを確認したうえで、新型ハスラーではクリーム色と言われているシフォンアイボリーはどんな色でどんな感じなのかをチェックしましょう。

  1. クリーム色とはどんな色?
  2. 新型ハスラーのクリーム色と言われているはシフォンアイボリーはどんな感じ?

クリーム色とはどんな色?

クリーム色というのは、薄い赤みのかった黄色で、シュークリームの中に入っているクリームの色と言われています。

引用元:https://www2.fashion-guide.jp/color/cream-sample.html

近似色はアイボリーやべージュあたりとされているようです。

新型ハスラーのクリーム色と言われているはシフォンアイボリーはどんな感じ?

新型ハスラーのクリーム色と言われているはシフォンアイボリーのようですが、その色を画像で確認しておきましょう。

引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/styling/

この色は先代ハスラーの2015年12月7日の一部改良で「アーバンブラウンパールメタリック」と入れ替える形で投入されましたが、全く違う傾向の色です。

正式な名称は「シフォンアイボリーメタリック」で若い女性を中心に人気がある色と言われています。

そして、このカラーは現行ハスラーでも引き続き採用されています。

同じイエロー系でも「アクティブイエロー」ほど鮮烈ではない暖かく柔らかい色ですし、控えめな中にちょっとしたおしゃれを感じますね。

ちなみにアイボリーは淡く黄色を帯びたやや灰味の白だそうで、色見本はこんな感じです。

引用元:https://www.i-iro.com/dic/ivory

「シフォンアイボリーメタリック」のシフォンは薄く柔らかい織物のことのようですが、私はシフォンケーキを思い浮かべますし、この色もそんなイメージです。

そして、世の中で言われているように、この色はアイボリーというよりクリーム色をやや淡くしたイメージで、クリーム色にとても近い感じがしますね。

ハスラーのシフォンアイボリーはベージュと同じ?

さて、ハスラーのシフォンアイボリーはベージュと同じとも言われていますので、そのあたりもチェックしましょう。

  1. ベージュとクリーム色、アイボリーを比べてみる
  2. ハスラーのシフォンアイボリーはベージュと言える?

ベージュとクリーム色、アイボリーを比べてみる

まず、ベージュとクリーム色、アイボリーを比べてみましょう。

ベージュ クリーム色 アイボリー

引用元::https://www.i-iro.com/dic/ivory https://www2.fashion-guide.jp/color/cream-sample.html https://www.i-iro.com/dic/beige

ベージュはとても薄い黄色あるいは茶色ということですから、黄色は入っているわけです。

色見本をみると違いはありますが、ボディカラーでベージュと、クリーム色、アイボリーと名付けるときに近似色ですからイメージが重なるのは当然です。

ハスラーのシフォンアイボリー場合はどちらかというとクリーム色が近いと思うのですが、やはりシフォン、あるいはアイボリーの方が語感がいいのでしょうね。

ハスラーのシフォンアイボリーはベージュと言える?

ベージュはとても薄い黄色、あるいは茶色ですが、現行ハスラーには茶色はありませんし、「アクティブイエロー」は全く淡くありません

となると、「シフォンアイボリーメタリック」をベージュと考えてもそう間違ってはいないはずで、ベージュと言ってもいいと思います。

ちなみに2トーンに使われている「ソフトベージュ」はベージュの中でもかなり白に近い色ですから、イメージは全く違いますし、これがベージュかなという色でもあります。

まとめ

ハスラーに限らず、車のボディカラーの名前の付け方は多分にイメージを優先しているのではないかと思われます。

となると、クリーム色が近くてもクリーム色というちょっと古めかしい言い方よりもおしゃれなアイボリーを使い、シフォンという言葉でイメージを表現しているのでしょう。

だから、ハスラーを買うときは色の名前に騙されないように、ちゃんと色見本を見て、できれば実車を見て購入することをお勧めします。

 

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